紀文堂総本店 あん入り人形焼 黒あん顔型

紀文堂総本店 あん入り人形焼 外装
紀文堂総本店 あん入り人形焼 外装紀文堂総本店 あん入り人形焼 開封後紀文堂総本店 あん入り人形焼 中身

紀文堂総本店 人形焼とは

毎日たくさんの観光客で賑わう東京名所、浅草。

雷門で有名な浅草寺周辺にある仲見世通りには、東京みやげ「人形焼」のお店が多数あります。

人形焼はもとは日本橋人形町が発祥とされるお菓子です。

人形町で修行した職人が浅草で始めたものは、雷門や五重塔など浅草の名所をモチーフとし、「名所焼」という名で販売されていたんだそう。

現在では”人形焼”の名前に戻り、浅草名物として知られていますね。

今回紹介するのは仲見世通りから少しはずれた、雷門近くにあるお店「紀文堂総本店」です。

明治23年創業と歴史があり、昔ながらの製法を守り続けているお店ですよ。

店舗は1階がお菓子販売、2階は喫茶スペースになっています。

紀文堂総本店 店舗

紀文堂総本店の人形焼は、黒あんと白あんがあるのが特徴です。

白あんは壺型、黒あんは顔型と丸型の2種類が販売されています。

ほかに「あんなしカステーラ焼き」も人気商品。こちらは小さいたまご型の「うずらカステーラ焼き」と松竹梅をかたどった「松竹梅カステーラ焼き」の2種類があります。

今回はオーソドックスな「黒あん 顔型」を購入しました。

日持ちは製造から7日間です。

紀文堂総本店 あん入り人形焼の入り数と値段

  • 黒あん顔型 10個入り(袋) 1,030円
  • 黒あん顔型 12個入り(箱) 1,450円
  • 黒あん顔型 20個入り(箱) 2,270円
  • 黒あん顔型 25個入り(箱) 2,780円
  • 黒あん丸型 5個入り(袋) 520円
  • 黒あん丸型 15個入り(箱) 1,760円
  • 白あん壺型(袋) 620円
  • 黒あん白あん10個入り(袋) 1,140円
  • 黒あん白あん14個入り(箱) 1,760円
  • 黒あん白あん22個入り(箱) 2,780円
  • 黒あん白あん33個入り(箱) 4,020円

価格はすべて税込です。

紀文堂総本店 あん入り人形焼 黒あん顔型を食べてみた感想

紀文堂総本店の人形焼は、形が独特です。

ほかのお店は浅草名所の五重塔や提灯をかたどったものが多いですが、こちらは顔型。七福神をモデルにしているんだそう。

顔の形は2種類ありました。恵比寿様と布袋様のようにも見えますね。

紀文堂総本店 あん入り人形焼 顔

こんがりと濃いめの焼き色で、中にはあんがぎっしり詰まっています。1個でずしっと重みがありますよ。

紀文堂総本店 あん入り人形焼 断面

こしあんはこっくり甘く、深みのある味わい。

生地はしっとりしつつも噛みごたえのある食感です。

シンプルな生地が、コクのあるあんこのおいしさを引き立てているよう。

油脂分は入っていないはずなのですが、なぜかあんドーナッツを連想させる味がしました。

生地の感じがドーナッツに似ているんですよね。

ひとつが大きめサイズ、生地もあんも甘いので、浅草の人形焼のなかでは一番食べごたえがありましたよ。

たっぷりのお茶とともにいただきたいところ。

昔ながらの素朴な人形焼を探している方におすすめしたい一品です。

紀文堂総本店 人形焼を購入できる場所

浅草にある紀文堂総本店の店舗で購入できます。

また、公式ホームページから通販もできますよ。

浅草人形焼を食べ比べてみました

浅草の名店5店舗の人形焼を同時に食べ比べてみました。浅草へ行かれる際の参考にぜひどうぞ。

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おみやげのデータ

商品名紀文堂総本店 あん入り人形焼 黒あん顔型
内容量10個入り12個入り20個入り25個入り
製造者株式会社 紀文堂総本店
製造者住所東京都台東区浅草1-2-2
原材料小麦粉鶏卵砂糖小豆、白印玄、蜂蜜膨張剤ソルビット
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限製造から7日間
保存方法高温多湿・直射日光を避け冷暗所にて保存してください
箱の大きさ横 14.8cm × 奥行き 6.3cm × 高さ 19cm
名産地東京都浅草
販売場所浅草寺周辺
おみやげの種類人形焼き
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内

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※ それぞれの通販サイトのページに移動しますが、必ずしも販売されているわけではありません。