献上田むらの梅

評価★★★★★4
クチコミ2
献上田むらの梅外装
献上田むらの梅外装献上田むらの梅開封後献上田むらの梅中身
OMIYA!の写真について

おみやげのデータ

商品名献上田むらの梅
内容量6個入り8個入り12個入り20個入り
製造者(株)松栄堂
製造者住所岩手県西磐井郡平泉町平泉字宿122-4
原材料砂糖、水飴、トレハロース、食塩、グリシン、餅米、大豆、クエン酸、還元澱粉糖化物、白生餡、オリーブ油、梅、青紫蘇
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限30日
保存方法直射日光を避け、涼しい場所で保存して下さい
箱の大きさ横 12.5cm × 奥行き 18.3cm × 高さ 3.5cm
名産地岩手県
販売場所花巻空港仙台空港北上駅盛岡駅仙台駅新花巻駅長者原SA岩手山SA金成PA北上金ヶ崎PA紫波SA平泉石神の丘かわさき雫石あねっこ
おみやげの種類
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内

献上田むらの梅とは

献上田むらの梅は、岩手県一関市で明治36年に開業した松栄堂のお菓子です。
一関市は「もちの里」とも呼ばれ、節分や彼岸などの季節行事はもちろん、結婚式・お葬式でも餅を食べる文化があります。

そのため餅文化が発達し、松栄堂でも田むらの梅やずんだもち・くるみゆべしなどの餅菓子が多く作られるようになりました。

大正末期から昭和初期にかけて、当時の一関藩当主・田村家から「一関名物を作ってほしい」と頼まれ、2年以上も試行錯誤を続けます。

そして田村藩の初代藩主が梅好きだったことから梅を使ったお菓子を開発し、殿様が名付け親となって「田むらの梅」が生まれたのです。

それ以降長く愛されてきた田むらの梅ですが、創業111年目にリニューアルを行いました。
密封タイプのカップ入り個包装にすることで乾燥を防ぎ、日もちもアップ。
梅の花をほどこした、可愛らしいパッケージに一新されました。

田むらの梅にはほかに「伝承田むらの梅」もあり、こちらは表面に砂糖をまぶした昔ながらの味わいとなっています。

献上田むらの梅を食べてみて

千代紙をアクセントにした和の包装紙がおしゃれ。
ひとつひとつ個包装になっているのもうれしいですね。

梅の花模様の個包装をひらくと、青しその葉にくるまれた餅菓子があらわれます。
梅の実・もち米・青しそはすべて岩手県産を使用。
梅の花をイメージした五角形に、ひとつひとつ手で包んでいるのだそう。

青しそでくるまれた餅の中には、たっぷりの梅あんが詰まっています。
白あんをベースにしていて甘さもありつつ、梅の香りと酸味がほどよい味わい。

青しそに噛みごたえもあって、小粒ですがとっても濃厚です。
梅のお菓子とはいっても酸っぱさはないので、誰にでも食べやすいお菓子ではないでしょうか。

献上田むらの梅の種類と値段

  • 6個入り:780円
  • 8個入り:1,040円
  • 12個入り:1,560円
  • 20個入り:2,600円

献上田むらの梅が買える場所

  • 松栄堂 総本店
  • 松栄堂 さくらまち店
  • 松栄堂 千厩店
  • 松栄堂 弁慶園店(冬季閉店)
  • 松栄堂 盛岡本店
  • 松栄堂 いわて生協コルザ店
  • 松栄堂 盛岡駅ビルフェザン店