賢治最中本舗末廣 賢治最中 風の又三郎

賢治最中本舗 賢治最中(角型)外装
賢治最中本舗 賢治最中(角型)外装賢治最中本舗 賢治最中(角型)開封後賢治最中本舗 賢治最中(角型)中身
OMIYA!の写真について

おみやげのデータ

商品名賢治最中本舗末廣 賢治最中 風の又三郎
内容量12個入り
製造者賢治最中本舗 (資)末広
製造者住所岩手県花巻市大通り2丁目7-13
原材料白手亡豆、小豆、砂糖、液糖、ごま、寒天、餅米(国産)、トレハロース
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限3週間
保存方法高温多湿・直射日光を避け、常温(28℃以下)冷暗所似て保存して下さい
箱の大きさ横 22cm × 奥行き 27cm × 高さ 3.5cm
名産地岩手県花巻
販売場所新花巻駅
おみやげの種類最中和菓子
価格帯2,000円以内

賢治最中本舗末廣 賢治最中 風の又三郎とは

「雨ニモマケズ」「銀河鉄道の夜」「注文の多い料理店」「風の又三郎」などの作品で有名な作家・宮沢賢治。

賢治の出身地・岩手県花巻市には、賢治の名前を冠した菓子店「賢治最中本舗末廣」があります。

賢治最中本舗末廣を代表するお菓子「賢治最中」は、1955年に創業した際、賢治の生家である宮澤家の承諾を得て販売を開始しました。

もともとは直径14cmと大きめで、「雨ニモマケズ」の詩の一部が印字された「賢治最中(丸大)」が元祖。

角型をした「風の又三郎」は、食べやすい大きさを意識して作られました。

商品名はその名のとおり、賢治の作品のひとつにちなんでいます。

こしあん・白あん・胡麻あんの3種類のあんを「風の又三郎」の印字入りの最中皮で包んだお菓子ですよ。

賢治最中本舗末廣 賢治最中 風の又三郎を食べてみて

パッケージにも賢治の作品の一部が印刷されています。また、個包装には賢治のシルエットが描かれていました。

最中は6cm×5.5cmほどの長方形。最中皮が比較的うすく、中のあんがみっちりと詰まっている印象です。

なめらかなあんは、昔ながらの強い甘さがあります。

こっくりとしたこしあん、さわやかな甘さの白あん、風味たっぷりの胡麻あんと、3つの味わいが楽しめるのもうれしいポイント。日本茶によく合う味わいですね。

ふだんのおやつにも、花巻のおみやげにもおすすめです。

賢治最中本舗末廣 賢治最中 風の又三郎の値段と買える場所

12個入り1,300円(税込)で、賢治最中本舗末廣の店舗や新花巻駅で購入できます。