勝サブレ

勝サブレ 外装
勝サブレ 外装勝サブレ 開封した写真勝サブレ 中身の写真

勝サブレとは

幕末、横浜につくられたとされる砲台場。
神奈川台場と言われるこの砲台場は、坂本龍馬の師とされている勝海舟が設計したものです。

埋め立てられてしまったため、今はもう見ることはできない神奈川台場。
その形をモチーフにしたのが、この「勝サブレ」です。
独特な形と、中央に位置する「勝」の字が目をひく、印象的な一品になっています。

近年行われた調査で、神奈川台場はそのままの形で地中に残っていることがわかっているんだそう。

お菓子を通じて、横浜の歴史や文化を引き継いでいきたいという、モンテローザの代表作のひとつです。

勝サブレを食べた感想

パッケージを開けてサブレを取り出すと、ふんわり漂うバターの香り。
一口食べると、甘みとバターの豊かさが口の中に広がり、なんとも幸せな気分になれるサブレです。

ほかのサブレと比べると、勝サブレは少し厚みがあって、力強い食べごたえ。
勝海舟の力強さを表しているのでしょうか。

表面に「勝」とプリントされているので、受験前など大事な場面を控えた方への差し入れとしても、いいかもしれませんね。

勝サブレは、横浜市内の百貨店になどにあるお土産コーナーのほか、オンラインショップでも購入することができます。

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おみやげのデータ

商品名勝サブレ
内容量5個入り
製造者株式会社三洋物産
製造者住所神奈川県横浜市中区長者町9-155
原材料小麦粉砂糖食塩鶏卵バター膨張剤コーヒー粉末ココアパウダー酸化防止剤(V.E)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限製造日より90日間
保存方法直射日光、高温多湿を避けて25℃以下で保存してください
箱の大きさ横 16.5cm × 奥行き 8.5cm × 高さ 17.8cm
名産地神奈川県横浜
販売場所そごう横浜店髙島屋横浜店
おみやげの種類サブレ洋菓子
価格帯1,000円以内

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