かさの家 梅ヶ枝餅

評価★★★★★4.5
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かさの家 梅ヶ枝餅外装
かさの家 梅ヶ枝餅外装かさの家 梅ヶ枝餅開封後

かさの家 梅ヶ枝餅とは

梅ヶ枝餅(うめがえもち)は、学問の神様・菅原道真をまつっている太宰府天満宮のおみやげ品。

太宰府駅から太宰府天満宮の参道にかけて、多くの茶店や売店で販売されており、出来たてを楽しむことができます。

梅の味がするわけではなく、太宰府天満宮の神紋が梅であることや、菅原道真が不遇な生活を送っていた頃、ふびんに思った老女が梅の枝に餅を挿して届けたという逸話からこの名前がつけられました。

福岡県太宰府市で多くのメーカーが作っていますが、特に有名なのが100年の歴史を誇るかさの家のもの。
参道にある店舗で食べられるのはもちろん、遠方でも楽しめるよう冷凍タイプが箱入りで販売されています。

うるち米ともち米を混ぜた生地に、上品な粒あんを包んで焼き上げ、表面には梅の焼き印を押した焼き餅。
シンプルな素材で、誰にでも好まれる素朴な味わいです。

店舗では、毎月25日にはよもぎ入り、17日には古代米入りの梅ヶ枝餅がそれぞれ販売されていますよ。

5個入り600円、10個入り1,200円で、かさの屋の店舗や福岡空港、JR博多駅などで購入できます。

かさの家 梅ヶ枝餅を食べてみて

枝つきの梅の花のイラストがびっしりと描かれた、風流なパッケージデザイン。
解凍しただけでは固いので、外箱の裏面や同封されているしおりに食べ方が記載されています。

もっちりとした食感を楽しむには、ラップのまま電子レンジで50秒温める。
さくっとした食感を楽しむには、ラップをはがしてトースターで10分、もしくは電子レンジで30秒→トースターで4分温めるといいとのこと。

まずは電子レンジで温めてみました。
全体がふんわりと柔らかくなり、餅を焼いたときの香ばしい香りがよみがえります。
もちもち感がありつつ歯切れのいい餅に、控えめな甘さのあんこがたまりません。

つぎに、電子レンジで温めてからトースターで焼いてみました。
餅がぷっくりと膨らんでパリパリになり、温めたときとはまったくちがう食感に。
香ばしさがさらに増して、まるでできたてのような味わいが楽しめます。

太宰府天満宮のおみやげの定番品としておすすめですよ。

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おみやげのデータ

商品名かさの家 梅ヶ枝餅
内容量5個入り10個入り
製造者(株)かさの家
製造者住所福岡県太宰府市宰府2丁目7-24
原材料小豆もち米(国産)砂糖うるち米(国産)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限冷凍で180日間
保存方法−18℃以下で保存してください。
箱の大きさ横 7.5cm × 奥行き 18.5cm × 高さ 7.2cm
名産地福岡県
販売場所福岡空港博多駅
おみやげの種類
価格帯1,000円以内2,000円以内

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