かねすえ さんきうい

かねすえ さんきうい 外装
かねすえ さんきうい 外装かねすえ さんきうい 開封した写真かねすえ さんきうい 中身の写真

かねすえ さんきういとは

かねすえは昭和40年(1965年)に高松で創業した和菓子店。

現在は高松市内に3店舗のほか、東京、埼玉、神奈川にも出店をしています。

「さんきうい」はフランスが発祥と言われているサブレと和菓子を組み合わせた和洋折衷のお菓子です。キウイの輪切りが印象的で目をひきますね。

香川県では温暖な気候を利用してキウイフルーツの栽培が盛んなんですよ。

品種改良にも力を入れていて、「香緑」「讃緑」「香粋」「さぬきゴールド」「さぬきエンジェルスイート」といった香川生まれの品種があります。

「さんきうい」に使われているのは風味豊かで濃厚な甘みが特徴の「香緑(こうりょく)」。

輪切りのキウイのほか、サブレの中にキウイを用いた餡がはいっています。

キウイフルーツを使った茶菓はあまりないから・・・と生み出された「さんきうい」は、平成29年度かがわ県産品コンクールで入選していますよ。

個包装になっていて見た目もインパクトがありますので、香川の新しいお土産として喜ばれるのではないでしょうか。

かねすえ さんきういを食べた感想

さんきういは直径は約7cmと大きめのサイズです。

外箱に「サブレ」と書いてあるのでクッキーのようなものを想像していたら、手に取ってみるとやわらかくてびっくり。

「ソフトクッキーみたいな感じかな?」と思いながら食べてみると、口の中に広がるバターの風味。

だけどクッキーのようにサクサクしているわけでもなく、マドレーヌのようにふんわりしているわけでもありません。

バターの香りが洋菓子を思わせるのですが、キウイ餡なのでお饅頭を食べているようでもあります。

キウイ餡は甘すぎず、キウイの酸味が程よく残っていますよ。

和菓子のような、洋菓子のような不思議なお菓子でした。

かねすえ さんきういを買える場所

今回はJR高松駅のキオスク(セブンイレブン)で購入しました。
また高松駅のホームにかねすえの売店があり、そちらでも販売していましたよ。

かねすえ さんきうい JR高松駅売店

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おみやげのデータ

商品名かねすえ さんきうい
内容量9個入り
製造者株式会社 かねすえ
製造者住所香川県高松市扇町1丁目24-36
原材料キウイ餡(生餡、砂糖、キウイジャム、その他)、蜜漬けキウイ、小麦粉小麦たん白バター砂糖鶏卵希少糖含有シロップ和三盆糖米飴、米みそ(大豆を含む)、蜂蜜トレハロースソルビット膨張剤乳酸Ca、着色料(紅花黄、クチナシ青、クチナシ黄)、酸味料
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限約3週間
保存方法直射日光、高温多湿を避けて保存
箱の大きさ横 12.0cm × 奥行き 31.0cm × 高さ 5.0cm
名産地香川県高松
販売場所JR高松駅
おみやげの種類サブレ和菓子焼き菓子
価格帯1,000円以内

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