かもめの玉子

評価★★★★★4.6
クチコミ11
かもめの玉子 外装
かもめの玉子 外装かもめの玉子 開封した写真かもめの玉子 中身の写真

かもめの玉子とは

いまや東北を代表するお土産となった、岩手県の銘菓「かもめの玉子」。

岩手に行ったことはなくても、かもめの玉子を一度は食べたことがあるのではないでしょうか。

黄身あんを薄いカステラ生地で包んで焼き上げ、ホワイトチョコレートでコーティングしたお菓子で、コロンと可愛らしい卵型をしています。

作っているのは大船渡市のさいとう製菓。

「齋藤餅屋」という名の小さな菓子屋から始まったさいとう製菓は、大船渡の魅力を伝えるお菓子を作ろうと考え、昭和27年から開発を始めました。

三陸の青い海原の上を颯爽と飛ぶカモメ、その卵をモチーフにしようと決め、試行錯誤を繰り返し徐々に今のようなキレイな卵型が作れるようになったんだそう。

当初は「鴎の玉子」という漢字表記でしたが、平成11年、より柔らかな印象の「かもめの玉子」に改称されました。

かもめの玉子を食べてみた感想

かもめの玉子 中身の写真

ひとつずつ個包装された紙の袋を開けると、ホワイトチョコレートのミルキーで甘い香りが漂います。

黄身あんの濃い黄色、ホワイトチョコと生地の白い色で、断面もまるで本物の玉子のよう。
大きさは鶏の卵より一回り小さめです。

たっぷり入った黄身あんは、しっとり濃厚で卵黄のコクを感じられ、それを包む柔らかくふんわりしたカステラ生地との一体感が見事。
外側のホワイトチョコの優しい口どけがまとめ役となり、三位一体の味わいを作り出しています。

こういった黄身あん入りのおまんじゅうにありがちなパサつき感が、一切ないのがすばらしいですね。

小さい頃から幾度となくお土産で食べていますが、改めて食べるとやっぱりおいしいなぁ、としみじみ思いました。

全体的に甘みはしっかりあり、特に黄身あん部分の甘さが強めですが、口に残るくどさはなく上品な甘さです。

日本茶はもちろん、コーヒー、紅茶、ミルクなど、どんな飲み物にも合わせやすいですよ。

夏場は冷蔵庫で冷やしても

冷蔵庫で冷やしていただくと、黄身あんがひんやり、ホワイトチョコの食感がパリッとして、また違ったおいしさを楽しめます。

とくに夏場はまわりのチョコレートが溶けやすいので、冷蔵保存がおすすめです。

かもめの玉子のカロリー

おいしいお菓子はついつい食べすぎてしまいがち。カロリーも気になるところですよね。

かもめの玉子1個あたりのカロリーは、175kcalです。

なお、ひと回り小さい「かもめの玉子ミニ」のカロリーは、1個あたり100kcalですよ。

かもめの玉子ミニとのサイズ比較

今回紹介した定番の「かもめの玉子」は1個50g。大きめでひとつで満足できる食べ応えです。
かもめの玉子ミニ」の重さは29g。約半分の大きさですね。

昔ながらの食べ応えのある「かもめの玉子」、気軽にパクっと食べられるミニサイズ「かもめの玉子ミニ」、お好みに合わせてどうぞ。

苺、メロンなどのフルーツ味も!かもめの玉子のシリーズ一覧

メロンかもめの玉子ミニ中身

定番の「かもめの玉子」のほかに、ミニサイズや味違いなど様々なバリエーションが販売されています。

年に4種発売される季節限定かもめの玉子は、一風変わったフルーツ味でおもしろいですよ。(味は年によって変わることがあります。)

かもめの玉子を購入できる場所・通販について

東京でも買える!かもめの玉子の販売店

かもめの玉子を販売するさいとう製菓は、岩手県内に10の直営店があります。(店舗一覧は公式サイトをご参照ください。)

また、岩手県を中心とした東北地方のお土産店、道の駅、高速道路サービスエリア・パーキングエリアでも購入できます。

東京都内・関東近県の百貨店では、各地の名産品コーナーに置かれているのをよく見かけますよ。

銀座にある岩手県のアンテナショップ「いわて銀座プラザ」では「かもめの玉子ミニ」を販売しています。

かもめの玉子は通販ができます

かもめの玉子をはじめ、さいとう製菓のお菓子は「さいとう製菓 オンラインショップ」からお取り寄せができます。

品揃え豊富で季節限定商品も揃っており、ついついいろいろ欲しくなってしまいますよ。

また、一部商品は以下のサイトからも購入できます。ポイントを利用したいときなどは、こちらも参考にしてみてください。(以下のサイトは転売ではなく定価販売の正規品です。)

かもめの玉子の個数と値段

かもめの玉子はいくつから買えるのか、値段がいくらなのかも知りたいですよね。

公式オンラインショップでは以下の個数と値段で販売していますよ。

  • 4個入り 453円(税込)
  • 9個入り 1,026円(税込)
  • 12個入り 1,360円(税込)
  • 16個入り 1,814円(税込)
  • 20個入り 2,268円(税込)

かもめの玉子シリーズについてくわしく知りたいなら

かもめの玉子シリーズを全種類食べてみました。

味やパッケージの印象などをまとめた記事がありますので、あわせて読んでみてくださいね。

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おみやげのデータ

商品名かもめの玉子
内容量4個入り9個入り12個入り16個入り20個入り
製造者さいとう製菓株式会社 SN
製造者住所岩手県大船渡市赤崎町字宮野5-1
原材料小麦粉砂糖還元水飴植物油脂食塩鶏卵脱脂粉乳膨張剤香料ココアバター乳糖乳化剤(大豆由来)マーガリン白餡着色料(くちなし)/トレハロース
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限製造日より30日
保存方法直射日光、高温多湿をお避けください。
箱の大きさ横 17.0cm × 奥行き 26.0cm × 高さ 5.0cm
名産地岩手県大船渡
販売場所花巻空港仙台空港八戸駅北上駅郡山駅盛岡駅仙台駅長者原SA岩手山SA国見SA紫波SA菅生PA菖蒲PA滝沢PA矢巾PA石神の丘いわいずみにしねのだ大谷海岸林林館さんりく雫石あねっこやまびこ館やまだ米山さくら野百貨店北上店仙台港フェリーターミナル
おみやげの種類饅頭和菓子
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内

通販サイトでお土産を探す

※ それぞれの通販サイトのページに移動しますが、必ずしも販売されているわけではありません。

かもめの玉子のクチコミ(11件)

評価★★★★☆

このかもめの玉子は種類が豊富で、一年を通して四季に合わせた味のかもめの玉子を出したりしています。

その中でも、今回は正統派のノーマルかもめの玉子を選ばせていただきました。

袋から出すと真っ白でつるんとした可愛らしい玉子が出てきます。
そんな可愛らしい玉子を一口かじると口の中に優しいチョコと黄身の甘さが広がります。

この優しくねっとりとした甘さに、懐かしさを感じます。

お茶やコーヒーに合う食べやすいサイズのお菓子で、お子様からおじいちゃん、おばあちゃんにも愛されることかと思います。

10代/女性
評価★★★★★

とにかく大好き!大好きです!!!!

特に周りにコーティングされているチョコが好きなんです。
甘いけど甘い過ぎない感じが最高です。

これ、父も好きなので、お土産に良く買います。

百貨店での物産展のほか、時々、期間限定で、近所のスーパーでも販売されているので、その時は買っています。

ついつい食べてしまうので、1日1個までと、自分ルールを作っています。

久し振りに会う友人に会いに行く時も、私は住まい東京にもかかわらず、ついつい手土産に、かもめの玉子を選択しました。

それくらい好きです。

30代/女性
評価★★★★★

岩手出身の友人が帰省する際、毎回買ってきてくれます。

なぜ毎回これなのか一度たずねてみましたが、やはり県外の方には1番喜ばれるそうです。
実際、初めて食べた時にはその美味しさに驚きました。

外側をホワイトチョコレートでコーティング、中には卵感たっぷりの濃いめの餡、と一見甘すぎるのではないかと思うのですが、これが絶妙なのです。

和菓子ながら、お茶だけでなくコーヒーにも合うので、
誰にでも喜ばれる、かなり完成度の高いお土産だと思います。

30代/男性
評価★★★★★

岩手県に行ったことは残念ながら1度もありませんが、この「かもめのたまご」の大ファンです。
生協のカタログで見て注文したのが最初です。
見つけるたびにいつも買っています。

何がおいしいかって、すべてのバランスが絶妙です。
黄味あんとホワイトチョコのバランス、全体の量におけるチョコの割合、全体の量に占める黄味あんの割合などなどすべてです。

大きさも、ひとくちでパクッといくのにちょうどいい大きさです。
これがもしもっと大きかったら食べにくいでしょう。
ネーミングも秀逸です。

家族そろって大好きです。

50代/女性
評価★★★☆☆

岩手県に遊びに行った時に、友人からすごく勧められて買いました。
美味しいからって言われて。

見た目もたしかに、本当のかもめの玉子みたいで可愛いです。
食べてみたら、なんとな〜くどこかで食べたことがあるような…という味です。

そして思い出したのは、東京ごまたまごみたいな味!
とても似ていますが、かもめの玉子の方が優しい味でした。

岩手県では、これがとてもお土産としておすすめらしくて、友人の他にも岩手県出身の職場の先輩にも勧められました。

30代/女性
評価★★★★★

小さい頃から大好きなお菓子の1つです。
丸くて白い可愛らしい形をしていてるので見た目にも楽しめます。

食べてみると、ホワイトチョコレートと中に入っている黄身あんが絶妙にマッチしていて本当に美味しいです。

東北を旅行する際に見かけると、つい毎回購入してしまいます。
お茶だけでなく、コーヒーや紅茶などいろいろな飲み物にも合わせやすいです。

甘いものが苦手な家族にも好評なので、手土産で持っていくと大変喜ばれます。

30代/女性
評価★★★★★

岩手県で有名なお土産の1つとして「かもめの玉子」があります。

県外からやってきた得意先の人にはこの商品をお渡ししています。

私自身好きなお菓子でもあるので、自信を持って人に勧めることができますし、実際高評価を得ることができています。

「かもめの玉子」シリーズはバリエーションも豊富なため、2回目以降お土産としてお渡しする得意先の人には、別な味の商品をお渡しすることもあります。

季節毎に出る期間限定の商品もあるので、お土産としてオススメしたいです。

20代/男性
評価★★★★★

東京でも普通にスーパーなどで買えてしまいますが、岩手といえばかもめの玉子で、自分も好きなので買ってしまいます。

岩手出身の父の影響で小さい頃から慣れ親しんでいる味で大好きなお菓子です。
会社でも人気がありかもめの玉子を配ると喜ばれます。

かもめの玉子好きなひとがおり、秋田出身の先輩はご実家に帰られた際に、秋田土産としてかもめの玉子を買ってきてくれます。

1口サイズのものと通常の大きさのものとありますが、やはり通常のサイズのほうが食べごたえもあり喜ばれます。

30代/女性
評価★★★★★

このお土産を初めて購入したのは、中学の時に修学旅行で訪れた東北にて美味しそうだなと思い、家族に買って帰りました。

これは買って大正解です。
ホワイトチョコがコーティングされているカステラの中には程よい甘さの黄身餡が入っていて、そのバランスが絶妙!
家族も大絶賛していました。

それからというものの、物産展やで通販で見かけては必ず購入して食べています。
東北に行く機会があれば、また絶対に購入したいお土産のひとつです。

30代/女性
評価★★★★★

かもめの玉子は新幹線の盛岡駅で何度も購入しています。

最近では東京駅やデパ地下の特設会場などでも販売されているのをよく見かけます。それぐらい人気お土産なのだと思います。女性でも食べやすい小さめサイズでだいたい二口ぐらいで食べられます。

見た目小さめでも食べると結構なボリュームがあるので一つだけでも大満足できます。柔らかいカステラ生地の中のあんと、外側のホワイトチョコのコーティングが口の中で一体化すると、思わず笑みが溢れる美味しさです。

彩/40代/女性
評価★★★★☆

たまごの形が可愛らしいこのお菓子、東北の人ならば知っているのが当たり前という程、有名なお菓子です。
見た目は白くて、渋い感じがしますが、ホワイトチョコでコーティングされているため、子供にも喜ばれる美味しいお菓子です。
子供用には、残さず食べれるミニかもめの玉子もあります。
だから、親戚の家へのお土産にする時には、大人用と子供用として、かもめの玉子とミニと両方買っています。
並べたりして、楽しみながらいつも食べている様です。

岩手っ子/40代/女性

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