亀屋良永 光琳

光琳 外装
光琳 外装光琳 開封

亀屋良永 光琳とは

可愛らしい紙の包みを開けると、中からは「光琳」の説明が書かれた紙と、丁寧にすだれで包まれた羊羹が登場します。

光琳とは、江戸時代に活躍した画家、尾形光琳のこと。
光琳の描いた絵画は梅や菊など、和菓子のモチーフとしてよく用いられます。

亀屋良永 光琳を食べてみて

包みを開けて出てきた羊羹は2色の羊羹。

ところが切ってびっくり!
中から、梅のかたちをした黄金に輝く琥珀羹が出てくるんです!
(琥珀羹:寒天に砂糖や水飴などを加え、固めた和菓子)

味も驚くほど上品です。
上の緑の層の部分は貴重な白小豆をつかった羊羹で濃厚な甘さ。

下の小豆の層はつぶがしっかりと残してあり、豆の食感とこくを感じます。
真ん中の琥珀羹でできた梅の部分は思ったより固め。
羊羹とはまた違った食感を楽しめます。

切ってみなければわからない、という和菓子の遊び心を感じました。
ゆっくりと「和」を味わう時間として、お抹茶といただきたいお菓子です。

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おみやげのデータ

商品名亀屋良永 光琳
内容量1個入り
製造者亀屋良永
製造者住所京都市中京区寺町通御池下ル 下本能寺前町504
原材料砂糖手亡白小豆水飴寒天着色料(青1、黄4)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限20日間
保存方法常温
箱の大きさ横 5cm × 奥行き 22.5cm × 高さ 4.5cm
名産地京都府
おみやげの種類和菓子羊羹・水羊羹
価格帯2,000円以内

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