亀屋 こがね芋

亀屋 こがね芋 外装
亀屋 こがね芋 外装亀屋 こがね芋 開封後亀屋 こがね芋 中身

亀屋 こがね芋とは

1783年(天明3年)、埼玉県川越に創業した老舗和菓子店「亀屋」。

新しいものを取り入れながらも、歴史と文化を今に伝える菓子作りを続けています。

黒い漆喰塗りの建物が立派な亀屋本店には、亀屋の230年にわたる歴史を知ることができる「歴史ギャラリー」のコーナーが設けられているんですよ。

今回紹介するのは、さつまいもをかたどった焼き菓子「こがね芋」。
亀の最中と並ぶ、亀屋の看板商品のひとつです。

細長くコロンとした形は、まさにおいものシルエットそのもの。ですがこのお菓子、材料にさつまいもは使われていないんです。

小麦粉で作った薄い生地で白あんを包み、仕上げにシナモンの粉をまぶして、さつまいも独特のこがね色の肌を表現。

川越名産であるさつまいもをあえて別の素材を使って作り上げるという、珍しいお菓子ですよ。

化粧箱の入り数は7個・10個・14個。店頭ではバラでひとつから購入でき、3個入りの簡易箱も用意されています。

亀屋 こがね芋を食べてみた感想

さつまいもを連想させる鮮やかな色の袋を開けると、とたんに広がるシナモンの香り。

手に取ると粉がこぼれるほど、たっぷりのシナモンがまぶされています。

長さは約8cm。3~4口ほどでいただける、やや大きめサイズです。

しっとり、素朴な味わいの生地の中には、ホクホクの白あん。

シナモンの甘い香りと白あんの甘さがマッチして、どこか懐かしい気持ちにさせてくれます。

あんはしっかりと甘く、生地は甘さ控えめ。バランスがちょうどいいですね。

飲み物なしだとシナモンの粉でむせることがあるので、たっぷりのお茶とともにいただきたいところ。
緑茶はもちろん、紅茶との相性もよかったですよ。

シナモンが苦手な人には向きませんが、シナモン好きならきっとハマる味。

「見た目はおいもなのに、おいもが入ってないお菓子なんだよ。」と渡すときに一言添えると、話のタネにもなりますね。

川越へ遊びに行くと必ずこの「こがね芋」と「亀の最中」を買って帰るという、私の中で定番のおみやげです。

亀屋 こがね芋を購入できる場所

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おみやげのデータ

商品名亀屋 こがね芋
内容量1個入り3個入り7個入り10個入り14個入り
製造者株式会社 亀屋 KM
製造者住所埼玉県川越市仲町4-3
原材料砂糖白生餡(いんげん豆)小麦粉水飴シナモン膨張剤(重曹)(原材料の一部に小麦、卵を含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限製造日より約30日間
保存方法直射日光、高温多湿を避けて保存して下さい。
箱の大きさ横 14.8cm × 奥行き 24.8cm × 高さ 4.2cm
名産地埼玉県川越
販売場所川越駅丸広百貨店日高店丸広百貨店東松山店丸広百貨店入間店丸広百貨店川越店そごう大宮店髙島屋大宮店
おみやげの種類和菓子
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内

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