亀屋 初雁焼(はつかりやき)

亀屋 初雁焼 外装
亀屋 初雁焼 外装亀屋 初雁焼 開封後亀屋 初雁焼 中身

亀屋 初雁焼とは

初雁焼(はつかりやき)は、さつまいもでできた甘いおせんべい。

川越に本店を構える老舗和菓子店「亀屋」に古くから伝わる定番商品です。

明治初期、亀屋の五代目当主が考案したとされるこのお菓子。

かんなで薄く切ったさつまいもにごまをつけ、鉄板ではさんで焼き、糖蜜をかけて仕上げるという伝統的な製法で作られています。

原材料は「さつまいも・砂糖・黒ごま」のみ。ひとつのさつまいもから作れるおせんべいはたった4、5枚ほどなんですよ。

初雁焼という名前は、川越城の別名「初雁城」からきています。

その昔、川越が城下町だったころ、いつも晩秋の時期になると雁が飛んできて、城の上を三声鳴いて廻ったという伝説があり、そこから川越城を「初雁城」と呼ぶようになったんだそう。

初雁焼は一袋に120g入り、価格は550円(税別)です。

姉妹品として、おいもの甘納豆「初雁糖」、細切りのおいもを油で揚げた芋けんぴ「初雁霰」も販売されています。

3つセットでおみやげにするのも素敵ですね。

亀屋 初雁焼を食べてみた感想

1枚がとっても大きくて、そのサイズ感にびっくり!

さつまいもを縦にスライスしているため、大小ばらつきがありますが、一番大きなものは手のひらほどの長さがあります。

私が購入したものは1袋に11枚が入っていましたよ。

薄いのに、ガリッと歯ごたえのある堅さ。

まずは表面に塗られたお砂糖の甘さがやってきて、噛んでいるうちにじんわりと、さつまいもの自然な甘さや風味が感じられます。

黒ごまがいいアクセントになっていますね。大学芋を思い出すような香ばしさです。

歯の悪い方や小さい子にはすこし食べづらいかもしれませんが、この堅さが初雁焼の良さでもあると思います。

おいも本来のおいしさをぎゅぎゅっと凝縮したような、素朴な芋菓子。

日本茶とあわせてゆっくり味わうのがおすすめですよ。

亀屋 初雁焼を購入できる場所

OMIYA!で紹介しているほかの亀屋商品一覧

スポンサーリンク

おみやげのデータ

商品名亀屋 初雁焼(はつかりやき)
内容量101〜200g
製造者株式会社 亀屋 KM
製造者住所埼玉県川越市仲町4-3
原材料さつま芋砂糖ごま
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限製造日より約60日間
保存方法直射日光・高温多湿をさけて下さい。
箱の大きさ横 16cm × 奥行き 23cm × 高さ 4cm
名産地埼玉県川越
販売場所川越駅丸広百貨店日高店丸広百貨店東松山店丸広百貨店入間店丸広百貨店川越店そごう大宮店髙島屋大宮店
おみやげの種類和菓子
価格帯1,000円以内

通販サイトでお土産を探す

※ それぞれの通販サイトのページに移動しますが、必ずしも販売されているわけではありません。