亀屋 あん入り人形焼

亀屋 あん入り人形焼 外装
亀屋 あん入り人形焼 外装亀屋 あん入り人形焼 開封後亀屋 あん入り人形焼 中身

亀屋 人形焼とは

毎日たくさんの観光客で賑わう東京名所、浅草。

雷門で有名な浅草寺周辺にある仲見世通りには、東京みやげ「人形焼」のお店が多数あります。

人形焼はもとは日本橋人形町が発祥とされるお菓子です。

人形町で修行した職人が浅草で始めたものは、雷門や五重塔など浅草の名所をモチーフとし、「名所焼」という名で販売されていたんだそう。

現在では”人形焼”の名前に戻り、浅草名物として知られていますね。

今回紹介するのは、雷門から浅草寺へ向かうちょうど真ん中あたり、東側の角にあるお店「亀屋」です。

亀屋は人形焼のほかに、手焼きせんべいも人気のお店ですよ。

亀屋 店舗

人形焼は職人さんが焼いているところを、目の前で見ることができます。

亀屋 人形焼を焼いているところ

亀屋では、人形焼を買うときに「焼きたて・持ち帰り」どちらにするか聞いてくれます。

その場で食べる場合は焼きたてのあつあつを、おみやげにする場合は冷めて落ち着いた状態のものを買うのがおすすめ。

あん入りの人形焼のほかに、あんなし人形焼もありますよ。

賞味期限は3日間。材料に余計なものが入っていないので、なるべく早めにいただきましょう。

亀屋 あん入り人形焼の入り数と値段

  • 7個入り(袋) 500円
  • 14個入り(袋) 1,000円
  • 12個入り(箱) 1,000円
  • 19個入り(箱) 1,500円
  • 32個入り(箱) 2,500円

価格はすべて税込です。

亀屋 あん入り人形焼を食べてみた感想

後ろ側に亀の絵が描かれた紙袋が印象的。取っ手が付いているので持ちやすいですね。

亀屋 あん入り人形焼 外装2

人形焼の型は「五重塔・提灯・鳩・亀・釣り鐘・仁王様」と全部で6種類。浅草の人形焼のなかでは最も種類が豊富です。

亀・仁王様の裏側には店名の「かめや」の文字が。

ちょっと見づらいですが、釣り鐘の裏側には「仲見世」と描かれています。作りが凝っていますね。

亀屋 あん入り人形焼 裏側

割ってみると、こしあんがぎっしり詰まっています。これはほぼあんこといっても良いくらい。

亀屋 あん入り人形焼 断面

まるで薄皮まんじゅうのように、あんこの存在感が強い人形焼です。

なめらかでコクのあるこしあんがとってもおいしい!

生地からは、はちみつのいい香りがしましたよ。

買った翌々日にいただいたところ、十分しっとり感が残っていました。

焼きたては外側がパリパリでこれまたおいしいらしいので、次はその場で食べてみたいです。

日持ちは短いですが、味は間違いなし。とくにあんこ好きの方におすすめしたい浅草みやげです。

亀屋 人形焼を購入できる場所

浅草仲見世通りにある、亀屋の店舗で購入できます。

仲見世のホームページによると、通販も行っているとのことです。

お店のオンラインショップはないので、詳しくはお電話等でご確認ください。

浅草人形焼を食べ比べてみました

浅草の名店5店舗の人形焼を同時に食べ比べてみました。浅草へ行かれる際の参考にぜひどうぞ。

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おみやげのデータ

商品名亀屋 あん入り人形焼
内容量7個入り12個入り14個入り32個入り19個入り
製造者(株)雷門商事 亀屋
製造者住所東京都台東区浅草1-37-1
原材料あん砂糖水飴小麦粉鶏卵蜂蜜植物油膨張剤
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限3日間
保存方法直射日光をさけて常温保存してください。
箱の大きさ横 13.8cm × 奥行き 5cm × 高さ 19cm
名産地東京都浅草
販売場所浅草寺周辺
おみやげの種類人形焼き
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内

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