開運堂 徳本峠

開運堂 徳本峠 外装
開運堂 徳本峠 外装開運堂 徳本峠 開封した写真開運堂 徳本峠 中身の写真

開運堂 徳本峠について

開運堂は、長野県松本市に本店を構えるお菓子屋さん。
明治17年から菓子業に取り組み、創業131年という長い歴史を持つお店でもあります。

信州ならではのお菓子づくりに力を入れており、地産地消にもこだわっているそう。
和菓子から洋菓子にいたるまで、幅広くお菓子作りをしています。

そんな開運堂が手がける「徳本峠」は、黒糖風味の求肥餅にくるみが入ったお菓子。
徳本峠(とくごうとうげ)という名前は、上高地への険しい登山路からきているそうですよ。
4月27日の上高地開山祭から10月上旬までの限定販売品となっています。

上高地開山祭にあやかり、登山路の名がつけられたくるみ餅は、登山家の方々にも愛されているそう。
腹持ちの良いお餅は、登山途中のエネルギー補給にもちょうど良いのかもしれませんね。

1箱にくるみ餅が7切れ入っています。
個包装されているわけではないので、開封したら早めに食べ切ってしまうのが良いでしょう。

開運堂 徳本峠を食べた感想

開封すると、7切れ分のくるみ餅が綺麗に並んでいました。
1つあたり、およそ2口ほどで食べ切れてしまうほどのサイズ感です。
小腹が空いたとき、ちょこっとつまむのにちょうど良いサイズですね。

お餅のまわりにはたっぷりときな粉がついていますよ。
たっぷりすぎて、口に運ぶまでにきな粉がこぼれてしまうほど。
惜しみなくあしらわれているので、きな粉好きにはたまらない仕様です。

口に含むと、一気に黒糖の味が広がりました。
よくよく見たら、お餅自体も黒糖色をしていましたよ。
それほどまでに、たっぷりと黒糖が練り込まれたお餅なのでしょう。

きな粉と黒糖なので、どことなく信玄餅に似たようなものを感じました。
しかし、お餅の中にくるみが入っているので、ごろっとした食感の違いも楽しめます。

もっちりしているのに歯ごたえもあるので、どこかクセになる食感のくるみ餅です。

ちなみに、開運堂のお菓子は、OMIYA!でもたくさん紹介していますよ。
参考:開運堂のお菓子をほぼ全種類食べた感想・通販サイトの使い方まとめ【完全ガイド】

開運堂 徳本峠の価格

  • 1箱 690円

開運堂 徳本峠を買える場所

その他、開運堂オンラインショップでも購入できます。

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おみやげのデータ

商品名開運堂 徳本峠
内容量7個入り
製造者(株)開運堂
製造者住所長野県松本市中央2-2-15
原材料砂糖(タイ、オーストラリア、その他)、もち米粉、還元水飴、黒砂糖、鬼くるみ、蜂蜜、きな粉、食用植物油脂、トレハロース、クロレラエキス、乳化剤、酵素(大豆由来)、(一部にくるみ、大豆を含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限8日
保存方法直射日光、高温多湿を避けて保存してください
箱の大きさ横 6.3cm × 奥行き 20cm × 高さ 3.3cm
名産地長野県松本
販売場所松本空港長野駅井上百貨店井上百貨店アイシティ21名古屋栄三越日本橋三越本店
おみやげの種類和菓子
価格帯1,000円以内