開運堂 真味糖生

開運堂 真味糖生 外装
開運堂 真味糖生 外装開運堂 真味糖生 開封した写真開運堂 真味糖生 中身の写真

開運堂 真味糖生について

開運堂は、長野県松本市に本店を構えるお菓子屋さん。
明治17年から菓子業に取り組み、創業131年という長い歴史を持つお店でもあります。

信州ならではのお菓子づくりに力を入れており、地産地消にもこだわっているそう。
和菓子から洋菓子にいたるまで、幅広くお菓子作りをしています。

そんな開運堂が手がける「真味糖生」は、名前の通り生タイプの真味糖。
真味糖とは、そもそも鬼胡桃とはちみつなどを組み合わせた和風ヌガーのこと。
お茶会などでよく用いられるお菓子でもあります。

通常の真味糖は乾燥させ干菓子にするところですが、こちらは生菓子のまま商品化されています。
長期保存には適していませんが、柔らかな食感の真味糖を味わうことができますよ。

こちらは、箱の中にパック包装で5本入りとなっています。
半生のお菓子なので、開封後は早めに食べきってしまうのが良いでしょう。
元々、茶席でのお菓子として活躍していたので、お茶会の手土産にぴったりです。

開運堂 真味糖生を食べた感想

和風ヌガーというぐらいなのでとびきり甘いのだと思っていましたが、くるみが入っているので甘すぎるということはありません。
真味糖そのものは確かに甘いのですが、そこに鬼胡桃が入ることによってくるみの香ばしさが際立っています。
くるみがちょうど良いアクセントになり、ただ甘いだけでは終わらせない形になっているのでしょうね。

ヌガーというと歯にくっつきそうなイメージですが、生タイプだからか食感も柔らかです。
歯につくこともなく、むしろ舌の上でとけていくほどのなめらかさがありました。

真味糖だけではさすがに甘いので、何か飲み物が欲しくなるところ。
やはり、茶席菓子であることを前提にして作られている甘さなのかなと感じました。
渋めのお茶や、濃いめのお茶との相性が良いお菓子ですね。

開運堂には干菓子タイプの真味糖もあるので、日持ちを気にする方はそちらがおすすめ。
逆に、珍しい生タイプの真味糖が気になる方はこちらを選ぶと良いでしょう。
お茶会に持っていくと参加者に喜ばれそうな、趣のあるお菓子だと思いました。

ちなみに、開運堂のお菓子は、OMIYA!でもたくさん紹介していますよ。
参考:開運堂のお菓子をほぼ全種類食べた感想・通販サイトの使い方まとめ【完全ガイド】

開運堂 真味糖生の価格

  • 5個入り 690円

開運堂 真味糖生を買える場所

その他、開運堂オンラインショップでも購入できます。

スポンサーリンク

おみやげのデータ

商品名開運堂 真味糖生
内容量5個入り
製造者(株)開運堂
製造者住所長野県松本市中央2-2-15
原材料砂糖、鬼胡桃、水飴、蜂蜜、卵白、還元水飴、醤油、寒天、(原材料の一部に小麦を含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限10日
保存方法直射日光、高温多湿を避けて保存してください
箱の大きさ横 6.7cm × 奥行き 8cm × 高さ 3.4cm
名産地長野県松本
販売場所松本空港長野駅井上百貨店井上百貨店アイシティ21名古屋栄三越日本橋三越本店
おみやげの種類半生菓子
価格帯1,000円以内