叶 匠壽庵 純光

純光 外装
純光 外装純光 開封した写真純光 中身の写真

純光とは?

叶 匠壽庵が手がける、東日本大震災復興への思いが込められたお菓子です。

「純光」は、東日本大震災で被災した東北復興を支援する「UNITE TOGETHER」との縁で作られたお菓子の第二弾。

ちなみに第一弾のお菓子は「虹の架け橋」と名づけられたお菓子で、UNITE TOGETHERのウェブサイトから注文することができます。

「虹の架け橋」についてはこちら:虹の架け橋(お菓子) – 商品紹介 | UNITE TOGETHER

「純光」は5色の色鮮やかな琥珀糖。
丸い形は、純真な心を丸い形で表現しているんですよ。

直径約3センチの丸い琥珀糖の表面には、砂糖の結晶がたっぷりとふりかけられています。

そして、その中は2層構造になっています。
外側は透明な寒天、内側はフルーツを使った色鮮やかな寒天です。

透明な寒天と砂糖の結晶を通して見える内側の鮮やかな色。それはまるで優しく輝く光のよう。

売上金の一部は、石巻の復興支援ボランティア団体「チームわたほい」の活動の支援金となります。

身近な復興支援として、おいしい「純光」を食べてみてはいかがでしょうか。

「純光」は叶 匠壽庵の直営店のみの販売です。百貨店に入っている店舗では購入できませんのでご注意ください。

2018年5月1日から発売された新商品で、通年購入できます。

純光を食べた感想

光り輝く5色の丸い玉。
なんと美しいお菓子なのでしょうか。

「純光」という名前通り、とても清らかな色をした鮮やかな琥珀糖は、心が洗われるよう。

直径約3センチの大粒の琥珀糖は、表面は固く砂糖の結晶で覆われています。
そしてその固い表面の内側は、透明な寒天と果汁を使った鮮やかな寒天になっています。

ぷるんとした寒天の中心には酸味のある寒天が包み込まれています。

甘さと酸味が心地良いです。
これはラズベリーでしょうか。

ピンク

中に包み込まれているのは、さわやかな苺の香りがするピンクの寒天。

一口食べると口の中には苺の香りがふわっと広がります。

青は梅の琥珀糖。

ほのかな甘酸っぱさを感じます。
そして食べ終わった後にかすかに残る梅の風味が印象的。

口に入れた瞬間に広がる柚子のいい香りと酸味。

強めの酸味が心地よい琥珀糖です。

これはりんごでしょうか。

さわやかな香りとかすかな酸味がおいしいです。

純光が買える場所

純光は、叶匠壽庵直営店のみで購入できます。
百貨店などの店舗では購入できませんのでご注意ください。

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おみやげのデータ

商品名叶 匠壽庵 純光
内容量9個入り
製造者(株)叶匠壽庵
製造者住所滋賀県大津市大石龍門4丁目2番1号
原材料砂糖、ラズベリーピューレ(ラズベリー、砂糖)、りんご果汁(りんご、砂糖)、いちごピューレ(いちご、砂糖)、寒天柚子果汁焼酎、着色料(黄4、青1、赤3、赤106)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限約1ヶ月
保存方法直射日光、高温多湿を避け保存してください。
箱の大きさ横 12.3cm × 奥行き 11.6cm × 高さ 4.9cm
名産地滋賀県大津
おみやげの種類和菓子
価格帯2,000円以内

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