ジグリキントン

ジグリキントン 外装
ジグリキントン 外装ジグリキントン 開封ジグリキントン 中身の写真

ジグリキントンとは?

高知県西部にある四万十町は、四万十川が流れる自然豊かな場所です。

その四万十町のブランド栗「しまんと地栗」は、ころんとまん丸の大きく、蒸すとメロンより糖度が高いぐらい甘みがしっかりとあります。

その栗を活かしたスイーツを作っている「shimantoおちゃくりcafé」が、ひとつひとつ手作りで「ジグリキントン」を製造しています。

箱の大きさは10cmほどで、タバコの箱を一回り大きくした小ぶりな物です。サイズに対して重さがあり、手に持つとずっしりとしています。

ジグリキントンは、原材料が栗とグラニュー糖のみとシンプルで栗の味を堪能できます。

ちなみに、おせち料理で食べる「栗きんとん」は、サツマイモを茹でて潰したものに栗の甘露煮を混ぜているので、実はサツマイモを多く食べていることになるんですよ。

ジグリキントンを食べた感想

箱を開封すると、真空パックされたジグリキントキンが姿をあらわします。コンビニで売っている羊羹のようです。

原材料が栗と砂糖とシンプルで増粘剤などは一切入っていないため、ジグリキントンを切る時に生地がホロホロして、崩れやすいので気をつけて下さい。

口に入れると「栗!栗!栗!」。栗特有の香り、味がしっかりします。砂糖が入っていますが、甘すぎず栗の味が活かされています。

栗の甘さと緑茶のほろ苦い味との相性が抜群。

食べるとボリュームがありますが小ぶりの箱なので、荷物を多くしたくない時のお土産にオススメです。

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おみやげのデータ

商品名ジグリキントン
内容量100g以内
製造者株式会社四万十ドラマ
製造者住所高知県高岡郡四万十町十和川口62-9
原材料栗(高知県産)、グラニュー糖
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限製造より30日間
保存方法冷暗所にて常温保存
箱の大きさ横 5.5cm × 奥行き 10.5cm × 高さ 2.5cm
名産地高知県
販売場所四万十とおわ
おみやげの種類
価格帯1,000円以内

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