出雲 ひとくちぜんざい

出雲ひとくちせんざい 外装
出雲ひとくちせんざい 外装出雲ひとくちせんざい 中身出雲ひとくちせんざい アップ
おみやの写真について

おみやげのデータ

商品名出雲 ひとくちぜんざい
製造者中浦食品 株式会社 NSKF
製造者住所島根県松江市東出雲町錦浜583番41
原材料砂糖、還元水飴、麦芽糖、水飴、食塩、餅粉、コーンスターチ、ソルビトール、米粉、ゲル化剤(増粘多糖類)、グリセリン、加糖餡(砂糖、小豆)、着色料(カラメル、赤3)、脂肪酸エステル
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限約2ヶ月
保存方法高温多湿をお避け下さい。
箱の大きさ横 11.7cm × 奥行き 20.8cm × 高さ 4.5cm
名産地島根県出雲
販売場所JR出雲市駅足立美術館出雲大社
おみやげの種類ぜんざい
価格帯1,000円以内

出雲 ひとくちぜんざいについて

島根県のおみやげ、出雲 ひとくちぜんざい。
今回初めて知ったのですが、ぜんざいは出雲と縁があります。
パッケージに書いていたので紹介しますね。

出雲では旧暦の十月に「神在祭(かみありさい)」と呼ばれる神事があり、そこで振る舞われたのが「神在(じんざい)餅」で、「じんざい」が出雲弁で訛り「ずんざい」になり、「ぜんざい」になったと言われています。

こういった由来があったんですね。

“ひとくちぜんざい”はあまり見かけないので、どんなものか想像がつきませんでした。
ちなみに、出雲には「出雲ぜんざい学会」があるそうで、このパッケージに証紙が貼ってありますよ。

出雲 ひとくちぜんざいを食べた感想

個包装は、パッケージと同じ紅白のデザインでした。
開けてみると、全体的に小豆色なのですが、底の真ん中がピンクのものと、白っぽいものと2種類あります。

実は、赤と白の入っている数は箱によって違うそうです。
「赤が多いと○○」「白が多いと○○」とパッケージの裏に書いてあり、食べた後も楽しめますよ。

ぜんざいは固形なのですが、噛んでみると餡がとてもなめらかです。ところどころに皮がありました。

ポイントだと思ったのは、ほのかに”焦がし”の香りがしたこと。
ぜんざいといえば、独特の焦げの香りがしますよね。その記憶が一気によみがえります。

もちろん、これには本当の焦げのような苦みはありませんよ。
小豆の味、甘味はしっかりあるものの、後味はあっさりしています。

手軽に食べられるので、こういったぜんざいも面白いなと思いました。