井筒八つ橋

評価★★★★★5
クチコミ2

井筒八つ橋とは

箏曲八橋流の創始者 八橋検校が、米びつに残るわずかな米を貴重なものとし、堅焼煎餅を作らせた事から八ツ橋の歴史は始まります。

検校亡き後に、彼の遺徳を偲んで琴への姿と変え、京都の茶店で提供されるようになり、その後人気を博しました。

そして文化二年(1805年)創業以来、その姿のまま現在に受け継がれ、また健康に良いとされる自然の素材を使った体に優しいお菓子として、今も変わらずの京都を代表する銘菓として親しまれています。

食べた感想やお土産としてのポイント

まず、くちに入れた瞬間は、「ニッキ」の香りがとても広がります。
得意不得意があるかもしれませんが、きついものではありません。

また、食べると、とても素朴な優しい甘味が、噛めば噛むほど増し、懐かしい味へと変わります。

食感はパリパリととても歯ごたえがよく、ただ、一枚はとても薄く繊細な為、かみにくいといったことはありません。

一袋に3枚が入っているので、一度開封する毎に何回も風味や味を楽しむことができます。

とてもシンプルな味わいな為、アイスクリームと一緒に食べると、より味を楽しむことができますよ。

また、ニッキの味がとてもすっきりとしているので、お茶請けとしても味がけんかすることはありません。

一箱に小分けされているので、会社やお友達など、複数の方へ向けてのお土産としておすすめです。

スポンサーリンク

おみやげのデータ

商品名井筒八つ橋
内容量48個入り
製造者株式会社井筒八ッ橋本舗
製造者住所京都府京都市東山区川端通り四条上る常盤町178番
原材料砂糖きな粉米粉桂皮末(ニッキ)白胡麻(原材料の一部に大豆、ゴマを含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限約4ヵ月
保存方法直射日光・高温多湿をお避け下さい。
箱の大きさ横 14.5 cm × 奥行き 26 cm × 高さ 4cm
名産地京都府
販売場所京都駅新大阪駅嵐山駅出町柳駅村田伏見稲荷大社金閣寺京都水族館元離宮二条城通天閣
おみやげの種類せんべい和菓子

通販サイトでお土産を探す

※ それぞれの通販サイトのページに移動しますが、必ずしも販売されているわけではありません。