茨城県庁メロン羊かん

茨城県庁メロン羊かん 外装
茨城県庁メロン羊かん 外装茨城県庁メロン羊かん 開封した写真茨城県庁メロン羊かん 中身の写真

茨城県庁メロン羊かんとは?

パッケージに描かれた茨城県庁の文字と写真。

県庁を前面に押し出したお菓子は珍しいですよね。

店頭に並ぶ茨城県庁メロン羊かんはインパクト大!すぐに購入しました。

「茨城県庁メロン羊かん」はその名の通りメロンを使った珍しい羊かんです。

使用しているのは茨城県の鉾田市産のメロン。

なぜ茨城県がメロン?

メロンなら北海道や熊本と思われかもしれません。

ところが茨城県はメロン収穫量日本一なんです。

平成28年の統計によるとメロンの収穫量はこのような順位になっています。
(農林水産省 平成28年産野菜生産出荷統計より)

  • 1位:茨城県
  • 2位:北海道
  • 3位:熊本県

日本で生産されているメロンのうち約25%は茨城県産なんですよ。

「茨城県庁メロン羊かん」の特徴はメロン本来の味を大切にしていること。

着色料、香料、保存料を使用していないので、メロンが本来持つやわらかくて控えめな甘さの羊かんに仕上がっています。

1本432円です。

*茨城県庁メロン羊かんのほかに、茨城県庁芋羊かんもあります。

茨城県庁には地上100メートルの眺望を楽しめる展望ロビーがある

県庁というとお堅いイメージがありますが、最上階の25階には展望ロビーが設けられています。

茨城県県庁は茨城県で一番高いビル(2018年1月記事執筆時)。

茨城の一番高い場所からは茨城県の豊かな自然を地上100メートルから楽しめますよ。

展望ロビーを訪れた記念に「茨城県庁メロン羊かん」を購入されてはいかがでしょうか。

参考:展望ロビーのご利用について

茨城県庁メロン羊かんを食べた感想

淡い黄色をしたメロン羊かん。
その色はとても自然で、メロンの果肉の色そのもの。

薄くスライスすると中に見えるのはメロンの果肉。

果肉の繊維が不均一に羊かんな中に散らばっています。

この不均一さは、余計なものを加えていない自然の証でもありますね。

羊かんからはほんのりとメロンの香りがする程度で、よくある人工的なメロンの香りとは全く違います。

商品名を知らずに香りをかぐだけでは、これがメロン羊かんだとはきっと分からないでしょう。

食感も軽めで、黒文字(羊羹などを食べる時についている楊枝)でもすっと切ることができますよ。

歯ごたえも軽快で、すっと噛みきれてすっきりとした食感です。

甘味は控えめで、口に入れた後みじわじわとメロン独特の風味が口の中に広がります。

メロン羊かんという名前ですが、メロンが主張しすぎるということは全くありません。
さりげないメロンの風味を楽しめる羊です。

個人的にはもう少しメロンの風味があっても良かったと思います。

茨城県庁メロン羊かんが買える場所

茨城県庁や茨城空港で購入できます。

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おみやげのデータ

商品名茨城県庁メロン羊かん
内容量201〜300g
製造者亀印製菓株式会社
製造者住所水戸市見川町2139-5
原材料砂糖白生餡水飴、メロン(茨城県鉾田市産)、麦芽糖寒天トレハロース
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限約4ヶ月半
保存方法直射日光、高温多湿をさけて保存して下さい。
箱の大きさ横 5.5cm × 奥行き 2.8cm × 高さ 19.5cm
名産地茨城県
販売場所茨城空港
おみやげの種類羊羹・水羊羹
価格帯1,000円以内

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