天光堂 ほろ酔いもみじ饅頭

天光堂 ほろ酔いもみじ饅頭 外装
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ほろ酔いもみじ饅頭について

ほろ酔いもみじ饅頭は、広島県広島市の和菓子店である天光堂(てんこうどう)が製造しています。

天光堂は昭和初期に創業し、現在「浅野四十二万石本舗」を名乗っているように、「浅野四十二万石」という饅頭が看板商品です。

天光堂はいろいろな商品を開発しており、ほろ酔いもみじ饅頭もそのひとつで、宮島銘菓のもみじ饅頭をアレンジしたものです。

ほろ酔いもみじの特徴

もみじ饅頭の片面をミルクチョコレートでコーティングした上、ブランデー入りのシロップにつけ込んだ、オリジナリティあふれる商品となっています。

大きさは横が約6.5cm、縦は約6cm、厚さ約2cmで、一般的なもみじ饅頭とほぼ同じサイズ。

片面はミルクチョコレートでコーディングされていますが、裏面は通常のもみじ饅頭と同じもみじの葉の模様です。

生地に洋酒がしみこんでいるため、生地の色は一般的なもみじ饅頭よりも少し濃い茶色で、てかりがあります。

ほろ酔いもみじ饅頭を食べた感想

鼻を近づて感じるのは洋酒の芳醇な香りです。

口に含むと、まず表面のチョコレートコーティングがパキッと割れ、チョコの甘さが口内に広がります。

続いて洋酒がしみこんだ生地のしっとりとした舌触りと、洋酒の香り・甘味が味わえます。

そして、こしあんのなめらかな舌触りと、あんらしい甘さ。

洋酒の味が強いため、あんの甘さの印象は薄く感じますが、甘さは上品でおいしいですよ。

口内に洋酒の香りが充満し、鼻孔を抜けていくと、まさに洋酒を飲んでいるかのよう。

ただし、アルコールに弱い方やお子さんは控えた方がよいでしょう。

冷蔵庫で冷やしてから食べるのがオススメ!

冷やしてから食べるとまた違った味わいを楽しめるのでオススメ。

また冷凍庫で凍らせると、チョコがパリッとして美味しいですよ。

ほろ酔いもみじ饅頭の個数・値段

入数・価格は以下の通りです。

1個145円 (税込)
3個入540円 (税込)
6個入1,080円 (税込)
10個入1,652円 (税込)
15個入2,467円 (税込)
20個入3,202円 (税込)

ほろ酔いもみじ饅頭の購入について

ほろ酔いもみじ饅頭は、広島市内に店舗を構える天光堂の各店舗で購入可能。

また、福屋本店などの広島市内の一部百貨店の土産菓子コーナーでも取り扱いがあります。

さらに、天光堂のオンラインショップでも取り寄せが可能です。

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おみやげのデータ

商品名天光堂 ほろ酔いもみじ饅頭
内容量1個入り3個入り6個入り10個入り15個入り20個入り
製造者天光堂
製造者住所広島県広島市中区千田町2-11-8
原材料こし餡(小豆、砂糖、還元水飴、寒天)、卵、砂糖、小麦粉、チョコレート、洋酒、還元水飴、植物性油脂、米飴、麦芽糖、蜂蜜、ブドウ糖、膨張剤、乳化剤、香料、ビタミンE、カロチン、(原材料の一部に乳成分、大豆を含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限30日
保存方法直射日光・高温多湿を避けて保存
箱の大きさ横 20.5cm × 奥行き 18.5cm × 高さ 3cm
名産地広島県広島市
販売場所福屋八丁堀本店福屋広島駅前店そごう広島店
おみやげの種類饅頭和菓子
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内4,000円以内