北海道179市町村サイコロキャラメル

北海道179市町村サイコロキャラメルの外装
北海道179市町村サイコロキャラメルの外装北海道179市町村サイコロキャラメルの中身北海道179市町村サイコロキャラメルの中身(拡大)

北海道179市町村サイコロキャラメルとは?

「北海道179市町村サイコロキャラメル」は、函館市にある道南食品が製造しているキャラメル。

2018年は北海道と命名されてから150年の節目の年にあたります。

北海道179市町村サイコロキャラメルは「北海道150年」をお祝いして、道南食品と北海道がコラボレーションして作られた期間限定の商品です。

北海道の179市町村名が個箱に5市町村ずつランダムに入っています。サイコロの一面一面に別々の市町村名が書かれていますよ。

さらに、松浦武四郎(まつうらたけしろう)の双六(すごろく)付き。松浦武四郎は、北海道の名付け親です。

武四郎は、昭和時代の終わりから明治にかけて活躍した探検家で、蝦夷地(北海道)は6回もの探索をし、アイヌ人との交流も深めました。

すごろくは、絵もレイアウトもすべて武四郎自身が手がけているもの。

箱館港(函館)がふりだし、時計回りに北海道の海岸線を巡り、中央の函館が上りになっています。裏面には、北海道の179市町村の地図もありますよ。

キャラメルは白い牛乳キャラメルで、2粒入りの5つのサイコロがセットになっており、5本分入っています。計25個のサイコロが1箱に入っていますよ。

価格は1箱にサイコロ25個入りで860円。期間限定の商品です。

北海道179市町村サイコロキャラメルを食べてみての感想

箱を開けるとびっくり!
ランダムに市町村が書かれたサイコロがびっしりと箱におさまっています。

地図もあるので、「この町はどこかな?」と探しながら食べる楽しみもありますよね。

北海道には読みづらい地名も多いので、サイコロキャラメルのふりがなつきの市町村名をみて、読み方を知ることもできます。

キャラメルは白い色をした牛乳キャラメル。
甘さが控えめで食べやすく、口の中に優しいミルクの味がひろがります。

付属の松浦武四郎のすごろくも味わいがあります。
今とは違う漢字があてがわれている地名の文字を読んで、当時の暮らしがわかる絵を楽しみ、裏面の地図もじっくりと見て…。

キャラメルの味を楽しむだけでなく、市町村を探したり、すごろくしたり、楽しみもあるお菓子です。

キャラメルは5つのサイコロ毎に個包装されているので、分けて配っても喜ばれそうですね。

期間限定のお菓子なので、気になる方はお早めにお求めください。

北海道の主要なおみやげショップのほか、道南食品のサイトから購入することもできます。

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おみやげのデータ

商品名北海道179市町村サイコロキャラメル
内容量25個入り
製造者道南食品株式会社
製造者住所北海道函館市千代台町14-32
原材料水あめ,加糖練乳,砂糖,植物油脂,小麦粉,牛乳パウダー,食塩/ソルビトール,乳化剤,香料,(一部に乳成分・小麦・大豆を含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限約1年間
保存方法直射日光に当たるところ、高温多湿を避け涼しい所に保存して下さい。
箱の大きさ横 13.5cm × 奥行き 13.5cm × 高さ 2.8cm
名産地北海道
販売場所苫小牧西港フェリーターミナル
おみやげの種類キャラメル
価格帯1,000円以内

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