博多 名菓ひよ子

評価★★★★★5
クチコミ8

ひよ子とは

愛され続けて100年、大正元年に誕生した名菓「ひよ子」は、平成の現代で博多を代表するおみやげになっています。

この「ひよ子」は、大正元年当時炭鉱の町だった筑豊飯塚で誕生します。
筑豊飯塚は炭鉱の町でありながら、お菓子作りも盛んな街だったのです。

飯塚で古くからの菓子屋を営んでいた二代目店主である石坂茂が、ひよ子饅頭を生み出し通常の饅頭とは違う、立体感をあらわすことに成功しました。

この「ひよ子」は飯塚でお土産物として大人気です。

その後、昭和32年に飯塚から福岡へ出店し人気を得ることに成功します。
昭和41年には東京駅にも出店し、博多土産としてでだけではなく東京土産としても親しまれるようになったのです。

ひよ子は飯塚から福岡そして東京、さらには全国へと段階を経て広がっていったおかしなのです。

ひよ子を食べてみた感想

「ひよ子」は愛くるしい形をしたお饅頭なので食べるのもはばかられてしまいますが、ひとくち食べてみます。
饅頭の皮の中まで餡が、ぎっしりと詰まっており満足感は高いです。

昔ながらの饅頭ということもあり老若男女問わず楽しむことができると思います。

一緒に用意する飲み物は、温かいお茶がいいでしょう。
お茶を飲みながら「ひよ子」を食べるのは、優雅なひとときになること間違いありません。

誰もが知っている有名な博多土産なのでおみやげとしても重宝します。
博多駅や周辺の百貨店、空港など博多であれば至る所でこの「ひよ子」を目にします。

お土産を選ぶ時間がないときにピッタリかもしれません。

ひよ子の開封動画

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おみやげのデータ

商品名博多 名菓ひよ子
内容量9個入り
製造者株式会社ひよ子H
製造者住所福岡市南区向野一丁目16番13号
原材料小麦粉砂糖還元水飴麦芽糖水飴膨張剤ブドウ糖ソルビトール着色料(ビタミンB2)白餡(隠元豆)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限2週間ほど
保存方法直射日光、高温多湿を避け、涼しいところで保管して下さい。
箱の大きさ横 15.4cm × 奥行き 22.1cm × 高さ 5.2cm
名産地福岡県博多
販売場所福岡空港北九州空港長崎空港福山駅博多駅鹿児島中央駅小倉駅熊本駅岡山駅新鳥栖駅新山口駅諫早駅長崎駅佐世保駅JR武雄温泉駅大村湾PA大丸福岡天神店下関大丸博多阪急岩田屋本店井筒屋小倉店井筒屋黒崎店福岡三越トキハ本店鶴屋百貨店山形屋(鹿児島)宮崎山形屋太宰府天満宮門司港レトロ
おみやげの種類饅頭和菓子
価格帯1,000円以内

通販サイトでお土産を探す

※ それぞれの通販サイトのページに移動しますが、必ずしも販売されているわけではありません。

博多 名菓ひよ子のクチコミ(8件)

評価★★★★★

年上の友人宅へお邪魔する時にお土産を持って行きました。

ひよ子を選んだ理由は、私が子供の時からずっと食べており、馴染みがあるお菓子だからです。
このお土産を持参したところ、とても喜んでいました。

味に関しては程良い甘さで美味しく、お茶によく合うと言っていましたが、何よりも愛らしいひよ子の見た目に感激していたのです。
食べるのがもったいないぐらい、すごく可愛いと好評でした。

大喜びをしている友人の姿を見て、ひよ子をお土産に持参して本当に良かったと思いました。

10代/女性
評価★★★★★

親戚が福岡県に住んでいて、遊びに来るときには必ず、ひよ子を買ってきてくれていました。

ひよ子は、昔からあるおまんじゅうで、ひよ子という名前のとおり、かわいらしいひよ子の形をしています。
かわいらしいので、食べてしまうのがもったいないと思うほどです。
いつも家族でおみやげにもらったひよ子を食べるとき、アタマから食べるかオシリから食べるかで盛り上がります。

ほどよい甘さの餡がお茶とよく合います。
熱い緑茶と一緒にいただくのがぴったりなおまんじゅうです。

小さな子どもからお年寄りまで、みんなひよ子が大好きです。
福岡の親戚のところへ行くときは、必ず家族に、おみやげにひよ子を買ってきてと頼まれるので、買って行くようにしています。

30代/女性
評価★★★★★

福岡の祖母が神奈川の私の家に遊びに来てくれる時にいつも買って来てくれていたお土産が「ひよ子」でした。

かわいらしくほっこりとした姿と味で、和菓子、特にあんこが苦手な私でも美味しくいただけます。

1つ食べたら止まらずパクパクっと食べられる、重すぎず軽すぎずの絶妙な風味のお菓子です。
薄いけれどしっとりとした生地に包まれたあんこは隙間が無いほどに詰まっていて、それでいてしつこくない。

昔から変わらないシンプルな包装紙。
紙の包みを開けてひよ子を手のひらに乗せ、頭から食べるかしっぽから食べるか迷った子供時代、結局えいっとしっぽからかみつく私を横で微笑んで見ていた祖母はもういません。

けれど、このひよ子をいただくたびに祖母の思い出も蘇ります。
送る相手や季節を選ばない素敵なお土産だと思います。

40代/女性
評価★★★★★

昔から馴染みのある、何度もお土産としてもらったことのある可愛らしいお菓子です。

甘すぎない餡と、しっかりとした厚みと柔らかいのにほんのりとした香ばしさのある皮のバランスがすごく良いと思うからです。

自分が九州を訪れるときは必ず購入し、友人が訪れるときもお願いして買ってきてもらっています。

ひよこの顔と形が可愛らしいので、どこから食べようかと毎回のように迷うのもひよ子を食べるときの楽しみの1つです。
そうはいっても必ず顔から食べるのですが。

私にとって1番のお気に入りのおみやげで、何度も食べたことがあるのですが、子供たちはまだ1度も口にしたことがなかったので、今回九州旅行をしたときにおみやげとして購入をしました。

40代/女性
評価★★★★★

昔から馴染みのある食べ慣れたお菓子です。

他県の方へのお土産や、家用のお茶菓子としてもよく購入していましたが、お土産で渡すと大変喜ばれるお菓子です。

しっとり香ばしい皮で中には餡が隙間なくたっぷり詰まっており、甘すぎず絶妙でお茶ともよく合うので、いつもついつい食べ過ぎてしまいます。

その名の通り、ひよこのフォルムでコロンとしており、どこから食べるか迷ってしまうくらい可愛らしいです。

見た目も味も上品なので、季節や相手を選ばず手土産にもぴったりなお菓子ですよ。

20代/女性
評価★★★★★

以前は、博多土産と言えば明太子と並んでひよ子でした。
これを渡すと、”博多に行ったのですか?”と誰でもわかります。

中の黄色い餡がほどよい甘さで、周りの皮が香ばしく焼かれていています。
何度食べてもおいしいので、ついつい買ってしまいます。

5個入りの箱を集めて要る方がいて、お約束のようにお土産で買っていた時も懐かしいです。

季節限定で八女茶や、あといちご味もあって楽しんでいます。
極めつけは大ひよ子です。

家族に喜んでもらえました。

40代/男性
評価★★★★★

今では東京でも買え、さらには東京のお土産と思われていることが多いですが、昔は福岡に行けないと食べられないお菓子でした。

福岡と言えばひよ子、福岡に行ったら食べられる!と思っていた小さい頃の感覚がいまだに抜けず、福岡に行くと買ってしまいます。
個包装のためお土産で配りやすいのもありがたいです。

ひよ子を嫌いという声はまだ聞いたことがなく、老若男女共に喜ばれ、また家族も好きなので買って帰ります。
知名度もあるのでお土産として安心して配ることができます。

30代/女性
評価★★★★★

やはり九州に来たら、ひよ子は買わないといけないような気がします。

一時期、他のメーカーのお土産に似ているとかで話題になりましたが、私のひよ子はこれです。

薄く柔らかい皮の中に、ほんのり甘い餡がギッシリと詰まっています。
小豆とは違い、インゲンからできた優しい甘さの白餡で、ほどよくシットリしています。
濃いめのお茶だけでなく、コーヒーや紅茶にも合うと思います。

一息入れたい時に、チョコンとお皿の上にひよ子を出すと、味だけでなく見た目からも癒されます。

40代/女性

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