茶ひよ子

評価★★★★★3
クチコミ1
博多茶ひよ子 外装
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茶ひよ子とは

福岡を代表するお土産のひとつ「博多銘菓 ひよ子」は、1912年に誕生して以来、時代を超えて親しみ続けられているおまんじゅう。

製造・販売をしている、ひよ子本舗吉野堂は2017年で創業120年を迎えた歴史のある会社です。

そのひよ子の季節限定商品「博多 茶ひよ子」は、毎年5月中旬から8月下旬にかけて販売されている福岡限定品。茶ひよ子の中身は、白餡に抹茶を合わせた抹茶餡が詰まっていますよ。

使用している抹茶は、福岡八女の新茶から精製されたもの。八女といえば、全国でも有数のお茶の名産地。ひよ子本舗吉野堂の契約農園で作っているお茶を使用しているそうです。

店舗によっては1個から購入可能で、箱入りは3個、7個、11個、16個入りで販売されています。

茶ひよ子を食べた感想

立体形の可愛らしいひよ子の姿はそのまま。
香ばしく、つるんとした生地の中身はいつもの黄味餡ではなく、きれいな黄緑色の抹茶餡が詰まっています。

ほっくりとした餡は、かすかにお茶の香りが漂う夏らしい爽やかな味わい。

生地と餡がなじみ、しっとりと口の中でとけていきます。八女茶を使用しているだけに、緑茶との相性が良いお菓子ですよ。

ひよ子本舗吉野堂では、茶ひよ子の他に、春は桜ひよ子、秋は栗ひよ子、冬は苺ひよ子が毎年販売されています。

季節の移ろいを感じる期間限定のひよ子。
「博多名菓 ひよ子」は知っているけど、他の味も食べてみたいという時にいいですね。

茶ひよ子が購入できる場所

福岡県内のひよこ吉野堂直営店や販売店、百貨店・空港・駅・サービスエリアなどのお土産売場で購入可能です。

また、ひよこオンラインショップからも購入できますよ。

*「東京ひよ子」での取り扱いはありませんので注意してくださいね。

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おみやげのデータ

商品名茶ひよ子
内容量1個入り3個入り7個入り11個入り16個入り
製造者株式会社ひよ子
製造者住所福岡県南区向野一丁目16番13号
原材料白餡(隠元豆)砂糖小麦粉水飴ブドウ糖還元水飴、抹茶(八女茶)、ソルビトール膨張剤
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限製造日より21日間
保存方法直射日光、高温多湿を避け、涼しい所で保存して下さい。
箱の大きさ横 16cm × 奥行き 27cm × 高さ 5.3cm
名産地福岡県博多
販売場所福岡空港北九州空港博多駅小倉駅大丸福岡天神店博多阪急岩田屋本店岩田屋久留米店井筒屋小倉店井筒屋黒崎店福岡三越門司港レトロ
おみやげの種類饅頭
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内

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