ひと切れ一六タルト「柚子」

ひと切れ一六タルト「柚子」 外装
ひと切れ一六タルト「柚子」 外装ひと切れ一六タルト「柚子」 開封した写真ひと切れ一六タルト「柚子」 中身の写真

ひと切れ一六タルト「柚子」とは?

一六本舗が手がける「の」の字に餡を巻いた姿が有名なタルトです。
私の中では、松山と言えば「タルト」というくらい大好きなお菓子。

とても有名なので、一度は食べたことがあるのではないでしょうか。

なめらかな餡からほのかに香る柚子の香りが特徴です。
新鮮な風味を出すため、柚子は四国特産のものだけを使うというこだわりなんですよ。

一六タルト「柚子」にはこんなこだわりが詰まっています。

  1. 新鮮な風味を届けるために四国特産の柚子のみ使用
  2. まろやかな甘さを引き出すため白双糖(白ザラメ)を使用
  3. 口あたりをなめらかにするため皮むきあずきのみ使用
  4. 餡との相性を考え、洋の材料(バターや油)を使わず生地を作る
  5. 生地をしっとりと仕上げるため、生地は高温でさっと焼き上げる
  6. 餡と生地をなじませるために一晩ねかせる

もともとタルトは一本まるごと販売されていたのですが、より食べやすいようにとカットされたものが
販売されるようになりました。

参考:四国名菓一六タルト

そしてカットしたタルトを個別包装して、より食べやすくしたものが今回ご紹介する「ひと切れ一六タルト」なんです。

個別包装されていて分けやすくなっているので、職場へのお土産などにピッタリですね。

一六タルトは珈琲♡和菓子アワード2016においてグランプリも受賞しています。
参考:グランプリ/オレンジページ賞決定|珈琲♡和菓子アワード

タルトの歴史

詳しい歴史については一六タルトのウェブサイトに掲載されているので、こちらもご覧ください。
参考:一六タルトのこだわり

ここでは、タルトの歴史について一六タルトのウェブサイトから簡単に紹介したいと思います。

松山のタルトの歴史は江戸時代にまで遡ります。

タルトは長崎にやってきたポルトガル人からもたらされました。

その製法を松山に持ち帰ったのが、松山藩主の松平定行公だったとされています。

当初のタルトはジャムが巻かれていたそうなのですが、現在のように餡を巻くというのは定行公のアイデアだったんだそう。

そうしてタルトの製法は現在まで受け継がれ、今では松山を代表するお菓子になったんですね。

ひと切れ一六タルト「柚子」を食べた感想

とにかく見た目が美しい。これが第一印象です。
ほんのりと黄色がかった生地はキメが細かく、ふっくらしています。

そして「の」の字に巻かれている餡も美しいですね。

餡からはほんのりと柚子の香りが。とてもいい香りです。
柚子の香りは控えめなんですが、しっかりとその存在を主張しています。

この柚子があるからこそ、タルトがより一層美味しく感じるんです。
餡はキメが細かくて繊細な味わい。ふっくらとしたカステラとの相性もバッチリですね。

見た目、味、どちらもとても素晴らしいタルトでした。

一六タルトのラインナップ

一六本舗ではいろんな種類の一六タルトが販売されています。OMIYA!でご紹介している記事をまとめましたので、合わせてチェックしてみてくださいね。

ひと切れ一六タルト「柚子」が買える場所

ひと切れ一六タルト「柚子」は一六本舗の各店舗オンラインショップなどで購入することができます。

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おみやげのデータ

商品名ひと切れ一六タルト「柚子」
内容量1個入り3個入り5個入り10個入り15個入り20個入り30個入り
製造者株式会社 一六本舗
製造者住所松山市東方町甲1076-1
原材料小麦粉砂糖膨張剤水あめ柚子着色料(ビタミンB2)生餡(小豆)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限約14日間
保存方法直射日光・高温多湿を避けて保存
箱の大きさ横 12.1(5個入り)cm × 奥行き 20.7(5個入り)cm × 高さ 5.4(5個入り)cm
名産地愛媛県松山
販売場所高知空港松山空港高松空港岡山駅JR高知駅JR松山駅松山市駅JR高松駅福山SA石鎚山SA伊予灘SA三木SA豊浜SA津田の松原SA吉野川SA堺北花田阪急福岡三越広島三越松山三越いよてつ高島屋髙島屋泉北店道後温泉
おみやげの種類和生菓子和菓子
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内4,000円以内

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