姫 千寿せんべい(有機抹茶)

姫千寿せんべい(有機抹茶)について

京都市伏見区に本社がある、創業1945年の京菓子 鼓月(こげつ)。
代表菓子は、1963年に誕生した「千寿せんべい」です。

千寿せんべいといえば、波打つ形のヴァッフェル生地が印象的ですよね。
ヴァッフェルは、ドイツ語で「ワッフル」という意味だそうです。

千寿せんべいには一口サイズの「姫千寿せんべい」もあります。

今回紹介するのは、その、姫千寿せんべいの、京都限定・有機抹茶味。
使われている抹茶は、京都府和束町で有機栽培されたものです。

姫千寿せんべい(有機抹茶)を食べた感想

ちょこっとお口に入れるのにいいサイズです。

食感は、”さっくり”していて、かつ”しっとりさ”があるという感じです。
ほのかに甘みが香る、品のあるおせんべい。安定のおいしさです。

抹茶味といえば数多くのお菓子がありますよね。
甘い抹茶味から渋い抹茶味まで本当に幅広い。

姫千寿せんべいを食べる前、私は”甘めの抹茶味”を想像していました。
それは形のかわいらしさと、シュガークリーム味の記憶からです。

食べてみると、抹茶の渋味がしっかり味わえる”渋めの抹茶味”でした。
このかわいらしさとのギャップが楽しかったです。

おせんべいの、ほんのりとした甘みも引き立って、ついパクパク食べてしまう一品。

かわいいだけじゃない、本物のお味。
京都限定の有機抹茶味、ぜひおみやげにどうぞ。

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おみやげのデータ

商品名姫 千寿せんべい(有機抹茶)
内容量6個入り
製造者株式会社 鼓月 z
製造者住所京都市中京区西ノ京畑町3
原材料小麦粉砂糖乳化剤バター膨張剤香料酸化防止剤(ビタミンE)全粉乳抹茶ココアショートニング(大豆を含む)でんぷん白いんげん豆
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限2016/08/16
保存方法高温多湿を避け、開封後は早く食べる
箱の大きさ横 9cm × 奥行き 7cm × 高さ 19cm
名産地京都府
販売場所京都駅JR大阪駅
おみやげの種類せんべい
価格帯1,000円以内

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