HIGASHIYA ひと口果子 行(大暑)

HIGASHIYA 行 中身

HIGASHIYA ひと口果子 行(大暑)とは

もともとお菓子のはじまりは、干した果実や木の実だったと言われています。
HIGASHIYAの「ひと口果子」は現代的でおしゃれな見た目でありながら、古代の菓子に想いを馳せてつくられていますよ。

ひと口果子 行には柑子、萌葱、濃紫がひとつずつ、二十四節気毎に味の変わる「ひと口果子」が3つの計6個。
今回は「大暑」に合わせた媚茶(こびちゃ)がはいっていました。

1年間で24回、季節に合わせたお菓子が味わえるのはとても魅力的。
日本らしい季節感を味わってみてはいかがでしょうか。

HIGASHIYA ひと口果子 行(大暑)を食べてみて

ひと口果子はお菓子に日本の伝統色の名前がつけられていて、いろんな素材が異なる餡で包まれています。

真ん丸な形をしているあんこ玉でまわりはしっかりとコーティングされ、想像よりも硬めの食感でした。
では、1つずつ味をみていきましょう!

柑子(こうじ)

柑子とは蜜柑みかん色をやや薄くした色のこと。
かぼちゃ餡のなかにクリームチーズがはいっています。
甘いかぼちゃ餡とクリームチーズがよくあいます。
写真左。

萌葱(もえぎ)

萌葱とは春に萌え出る草の芽をあらわす色のこと。
抹茶餡の中に黒糖焼酎で漬け込まれたレーズンがはいっています。
想像以上に焼酎がきいていて大人な味わいでした。
写真手前。

濃紫(こいむらさき)

濃紫とは字のとおり、濃い紫色のこと。
コクのある紫芋餡のなかに歯ざわりのよいカシューナッツがはいっています。
紫芋餡はもったりとしていてとても濃厚です。
カシューナッツの歯ごたえが心地よいです。
写真右。

媚茶(こびちゃ)

少し暗めのオリーブ色で粋な色として江戸時代に流行しました。
香り高い焙じ茶餡にほろ苦い甘夏の皮を使った錦玉羹がはいっています。
この時期にぴったりの爽やかさを感じる一品でした。
写真奥3つ。

中から何が飛び出してくるのかな?と真ん中で切る時におどろきがあります。
一口サイズですが、一口とは言わず、見た目も味もゆっくりと楽しんでみてくださいね。

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おみやげのデータ

商品名HIGASHIYA ひと口果子 行(大暑)
内容量6個入り
製造者HIGASHIYA
製造者住所東京都目黒区目黒本町6-16-13
原材料砂糖いんげん豆薩摩芋南瓜カシューナッツナチュラルチーズレーズン、甘夏皮、鶏卵バター、焙じ茶、抹茶アルコール片栗粉小麦粉還元麦芽糖寒天食塩クロレラエキストレハロース、ローカストビーンガム(安定剤)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限4日
保存方法要冷蔵
箱の大きさ横 4.5cm × 奥行き 26.5cm × 高さ 4cm
名産地東京都銀座
おみやげの種類和菓子
価格帯2,000円以内

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