HIGASHIYA ひと口果子 真

HIGASHIYA真 外装
HIGASHIYA真 外装HIGASHIYA真 開封HIGASHIYA真 中身

HIGASHIYA ひと口果子 真とは

もともとお菓子のはじまりは、干した果実や木の実だったと言われています。
HIGASHIYAの「ひと口果子」は現代的でおしゃれな見た目でありながら、古代の菓子に想いを馳せてつくられていますよ。

ひと口果子 真は6個入り。
1つずつ味の異なる6種類が入っています。

箱を開けた時のカラフルさがとてもきれいで、どれから食べようかなと、うきうきした気持ちになります。

HIGASHIYA ひと口果子 真を食べて

ひと口果子は日本の伝統色の名前がつけられていて、いろんな素材が異なる餡で包まれています。

鳥の子、紫根、深支子は巾着のようなあんこを絞った形。
路考茶と桧枝はまんまるのふわっとしたあんこ玉です。

1つずつご紹介しますね。

棗バター(なつめバター)

棗椰子のうえに香ばしい胡桃とコクのある発酵バターがのっていてうっとりする味わい。
棗椰子の自然な甘さにクルミのカリッとした食感、さらにバターの濃厚さが加わって思わず笑みがこぼれてしまいます。
こちらは大人気商品で単品でも購入できます。
写真手前。

鳥の子(とりのこ)

鳥の子とは卵の殻のような、淡い黄色のこと。
ピリッと辛めの生姜入り白餡のなかに濃厚な蜂蜜羹がはいっています。
写真2列目左。

紫根(しこん)

紫根とは紫草(ムラサキソウ)の根を染料にしてあらわされる深く濃い紫色のこと。
紫芋餡のなかにはほっくりとした栗の甘露煮が入っています。
写真2列目右。

深支子(こきくちなし)

深支子とはクチナシの実で染めた、少し赤みのある黄色のこと。
バターを中心に、黒胡麻、そして、薩摩芋餡と3層になっています。
濃厚なバターが薩摩芋餡とよく合います。
後味にふわっと香る黒ゴマもクセになります。
写真2列目真ん中。

路考茶(ろこうちゃ)

路考茶とは鶯色に近い渋い緑みの茶色のこと。
香り高いブランデー羹が、栗の旨味が凝縮された餡に包まれています。
ブランデーの香りは強めなので、お酒のお供にもピッタリです。
写真奥左。

桧枝(ひわだ)

桧枝とは桧(ひのき)の樹皮の色のこと。
砕いた胡桃が練りこまれた餡にココアがまぶしてあります。
ほろっととろけるくちどけの良い食感です。
写真奥右。

名前、素材、食感、見た目、香り。
1つのお菓子を食べるのにとてもワクワクしながら、時間をかけてゆっくりと味わうことができます。
もらうのはもちろん、贈る側も嬉しい気持ちになるお菓子です。

HIGASHIYAのそのほかのお菓子

スポンサーリンク

おみやげのデータ

商品名HIGASHIYA ひと口果子 真
内容量6個入り
製造者HIGASHIYA
製造者住所東京都目黒区目黒本町6-16-13
原材料砂糖いんげん豆小豆、棗椰子、薩摩芋胡桃生姜大豆鶏卵蜂蜜バターココアパウダー胡麻還元麦芽糖水飴アルコール寒天食塩クロレラエキスクチナシ色素
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限4日
保存方法要冷蔵
箱の大きさ横 4.5cm × 奥行き 26.5cm × 高さ 4cm
名産地東京都銀座
おみやげの種類和菓子
価格帯2,000円以内

通販サイトでお土産を探す

※ それぞれの通販サイトのページに移動しますが、必ずしも販売されているわけではありません。