平安殿 橋殿

橋殿 外装
橋殿 外装橋殿 開封橋殿 中身

平安殿 橋殿とは

平安殿のお菓子は全て周辺の古跡に因んで名付けられています。
今回紹介する「橋殿(はしでん)」は平安神宮の栖鳳池(せいほういけ)にある屋根付きの橋のこと。

京都らしさがあり、お土産にもぴったりですね。
伝統や文化を継承する技術によってつくられた銘菓におくられる「京都吟味百撰」にも選ばれています。

ただし、蒸し羊羹なので日持ちが10日間と羊羹にしては短めなので気をつけてください!

平安殿 橋殿を食べてみて

大粒の大栗と大納言小豆がたっぷりと使われた蒸し羊羹です。
竹の皮に流し込んでつくられていて、包みを開けるときワクワクしました。

厚みはそれほどないのですが、栗がとても大きいので、羊羹部分からはみ出しています。
どこを切っても栗が出てくるので嬉しいですね。

羊羹は小豆の豊かな風味が感じられる一方、後味はすっきりとしていてとても食べやすいです。
食感は蒸し羊羹特有のもちっとしているのですが、さほど弾力はありません。

大きな栗はほくほくとしていて、栗好きの方にはぜひ食べていただきたい羊羹でした!

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おみやげのデータ

商品名平安殿 橋殿
内容量1個入り
製造者平安殿
製造者住所京都市東山区平安神宮道三条上ル堀池町373-10
原材料小豆あん砂糖小豆小麦粉餅粉食塩
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限10日
保存方法常温
箱の大きさ横 9cm × 奥行き 21.5cm × 高さ 3.5cm
名産地京都府
販売場所京都駅新大阪駅髙島屋京都店髙島屋洛西店
おみやげの種類和菓子羊羹・水羊羹
価格帯1,000円以内

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