グリーン ビーン トゥ バー チョコレート マダガスカル

グリーン ビーン トゥ バー チョコレート マダガスカル 外装
グリーン ビーン トゥ バー チョコレート マダガスカル 外装グリーン ビーン トゥ バー チョコレート マダガスカル 開封した写真グリーン ビーン トゥ バー チョコレート マダガスカル 中身の写真

グリーン ビーン トゥ バー チョコレート マダガスカルについて

「bean to bar(ビーン トゥ バー)」というチョコレートの製法をご存知でしょうか。

それは、カカオ豆からチョコレートになるまでの全行程を一貫して行うという手間暇のかかる作り方です。

その製法が店名にもなっている「green bean to bar CHOCOLATE(グリーン ビーン トゥ バー チョコレート)」のチョコレートは、この丁寧な製法で手間暇をかけて作られています。

そしてもちろん、材料にもこだわりが。

一般的なチョコレートなら5種類ほどの材料が使われるところ、グリーン ビーン トゥ バー チョコレートが使う材料は「カカオ豆」と「オーガニックシュガー」のたった2種類。

口溶けを良くするために追加するカカオバターすらも使用せず、カカオ豆がもともと含有しているカカオバターのみでまかなわれています。

それゆえ、口溶けはゆっくり。

しかしそのおかげで、一般的なチョコレートよりもカカオのアロマと味わいを長く楽しめるのだそう。

「感覚に訴えるような味わいのチョコレートを作りたい」というお店の想いが、そのまま形となったチョコレートです。

グリーン ビーン トゥ バー チョコレート マダガスカルを食べた感想

チョコレートの裏面には、「カカオニブス」と呼ばれる砕かれたカカオ豆がぎっしりと乗っています。

カカオニブスは荒く砕かれているので硬そうに見えますが、油分を含んでいるため意外としっとりとした噛み心地。

また、直接カカオ豆を歯で噛むことで、新鮮なカカオのアロマをダイレクトに感じることができます。

一方のチョコレート部分は、フルーツのような酸味があり爽やかな味わい。

見た目はワイルドですが、さまざまな味や食感の重なりが見事にマッチし、噛むほどに味の奥行きが楽しめますよ。

ちなみに、目をひくスタイリッシュな和紙のパッケージは、カカオ豆の産地をイメージしてデザインされた完全オリジナルのもの。

細部にまで宿るこだわりが、五感を喜ばせるチョコレートです。

グリーン ビーン トゥ バー チョコレート アルパカが買える場所

  • 中目黒店(東京都目黒区青葉台 2-16-11/営業時間:11:00~21:00/定休日:水曜)
  • 福岡店(福岡県福岡市中央区今泉 1-19-22 西鉄天神CLASS 1F/営業時間:11:00-21:00/定休日:水曜)

その他、催事などに参加されることもあります。詳しくはお店のホームページでご確認ください。

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おみやげのデータ

商品名グリーン ビーン トゥ バー チョコレート マダガスカル
内容量100g以内
製造者株式会社ロイヤルアーツ
製造者住所東京都目黒区青葉台2-16-11
原材料カカオ豆オーガニックシュガー
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限4か月ほど
保存方法直射日光、高温多湿な場所を避けて保存してください。
箱の大きさ横 7.5cm × 奥行き 4.5cm × 高さ 1cm
名産地東京都
おみやげの種類チョコレート
価格帯2,000円以内

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