大阪半熟カステロ ふわんとろん

評価★★★★★4.7
クチコミ3
大阪半熟カステロ「ふわんとろん」 外装
大阪半熟カステロ「ふわんとろん」 外装大阪半熟カステロ「ふわんとろん」 内装大阪半熟カステロ「ふわんとろん」 中身
おみやの写真について

おみやげのデータ

商品名大阪半熟カステロ ふわんとろん
内容量8個入り12個入り
製造者株式会社 サンタプラネット
製造者住所大阪府大阪市西区立売堀1-9-13 6F
原材料小麦粉、砂糖、植物油脂、食塩、乳化剤、バター、香料、卵、はちみつ、レモン果汁、ソルビトール、(原材料の一部に大豆を含む)、卵黄、ざらめ糖、カロテン色素
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限約1ヶ月半
保存方法直射日光、高温多湿の場所を避けて保存してください。
箱の大きさ横 16.5cm × 奥行き 25.5cm × 高さ 4.6cm
名産地大阪府大阪市
販売場所伊丹空港関西国際空港新大阪駅JR大阪駅大阪難波駅通天閣
おみやげの種類ケーキカステラ洋菓子
価格帯1,000円以内2,000円以内

「大阪半熟カステロ ふわんとろん」について

大阪半熟カステロ「ふわんとろん」 内装

大阪半熟カステロ「ふわんとろん」は、新大阪駅JR大阪駅関西国際空港伊丹空港で買える大阪の定番土産の一つです。

新鮮な玉子を使用した一口サイズの半熟カステラで、小さなお子さんでも食べやすい形になっています。

商品名にもある「カステロ」は、ポルトガル語で「お城」のことです。

日本にカステラを広めたポルトガル人が「お城(カステロ)のように高くなるよう卵白を泡立てるんだ」と教えたことから、「カステロ」が「カステラ」に変わって呼ばれるようになったという話があるのだとか。

大阪を代表するカステロといえば、「大阪城」が有名ですよね。

ふわんとろんは、そんな大阪城をスイーツで表現した商品なので、大阪土産にもぴったりのお菓子ですよ。

ふわんとろんを食べた感想

大阪半熟カステロ「ふわんとろん」 中身

商品は一つ一つ個包装されていて、袋を開けると透明のプラスティック容器でカバーされていて、お菓子の形が崩れないよう配慮されていました。

玉子の味がしっかりとしていて、カステラらしく下にはざらめもついています。

ひと口サイズになっているので食べやすかったです。

味もおいしいのですが、私はこのような丁寧な包装など、ちょっとしたこだわりに惹かれますね。

味のバリエーションも豊富です

今回紹介した「ふわんとろん」は定番の味ですが、「ふわんとろん」には生クリームブルーベリーや生クリームショコラキャラメルなど、違う味の商品もあります。

買える場所や販売時期が限られている限定商品なので、時期によって買える商品はさまざまです。
もし、「限定品というレア感のあるお土産が欲しい」という場合は、そういった限定商品を買うのもいいかもしれませんね。

逆に「まずはオーソドックスなものから」と考えているのなら、定番の味のふわんとろんを選ぶのがおすすめですよ。

なお、そのほかの味については以下を参考にしてみてくださいね。

参考:ふわんとろんの商品紹介ページはこちら

ふわんとろんの値段や内容量

ふわんとろんのそれぞれの値段と内容量は、以下のとおりです。

  • 8個入り:700円
  • 12個入り:1,000円

なお、上記の値段はすべて税別価格です。

ふわんとろんは一つずつ個包装されていますし、値段もリーズナブルなので職場や学校へのばらまき土産にもよさそうですね。

ふわんとろんの賞味期限

ふわんとろんの賞味期限は、約1ヶ月半です。
日持ちはしますが、開封後はできるだけ早めに食べることをおすすめします。

原材料について

ふわんとろんの原材料は、以下のとおりです。

砂糖、卵、卵黄、小麦粉、はちみつ、植物油脂、ざらめ糖、レモン果汁、バター、食塩、ソルビート、乳化剤、香料、カロテン色素、(原材料の一部に大豆を含む)

カロリーなどの栄養成分表示について

カロリーなどの栄養成分表示は、パッケージに記載されていませんでした。

ふわんとろんが買える場所

大阪半熟カステロ「ふわんとろん」 外装

ふわんとろんの販売場所は、以下のとおりです。

駅や空港で買えるので、大阪に観光や出張で訪れた帰りにも買いやすいですね。

通販はありません

ふわんとろんを食べてみたいと思ったときに、通販で買えるかどうかも気になるところです。

しかし、残念ながらオンラインショップはなく、ネットから注文することができません。
もし食べてみたいと思ったときは、ぜひ現地で探してみてくださいね!

ふわんとろんの開封動画はこちら