福田屋 野根まんじゅう

評価★★★★★4
クチコミ1
福田屋 野根まんじゅう外装
福田屋 野根まんじゅう外装福田屋 野根まんじゅう開封後福田屋 野根まんじゅう中身

福田屋 野根まんじゅうとは

高知県発祥の野根まんじゅうは、高知県の東端に位置する野根山のふもとで古くから愛されるお菓子です。
かつては街道を通る旅人や、江戸時代の土佐藩主も参勤交代のたびに買っていたのだそう。

この地域で野根まんじゅうを製造する菓子店はいくつかありますが、こちらは福田屋のものです。
福田屋は大正7年創業の老舗で、本場の味を身近に感じてもらいたいと昭和24年に大阪に出店。

蒸したてを真空パックしない生の状態で販売しており、野根まんじゅうとそれを揚げた揚げまんじゅうの2つの味が人気です。

北海道産小豆を10時間の行程を経て仕上げた皮むきあんに、水を使わずお酒で練り上げた薄皮という組み合わせ。

現在に至るまで、100年近く伝統の味を守り続けています。

福田屋 野根まんじゅうを食べてみて

野根まんじゅうの特徴は、ちょっとひねりを加えたような独特の形。
真ん中が凹んでいるので、手に持つとフィットするのが面白いですね。

生地は非常にしっとりとしていて、中のあんが透けて見えることからもわかる通り、薄皮タイプ。
甘さ控えめの上品な味のあんは、口の中でするりと溶けてゆく繊細な味です。
薄皮生地にほんのり香るお酒の風味が、みごとにマッチ。

ひとつあたり4〜5cmと小ぶりなため、思わずパクパクと食べ進んでしまいます。
あっさりとしたあんなので、甘いものが苦手な人にも好まれる味だと思いますよ。

大阪本店や高知空港では生タイプ、高知県野根店や高島屋では真空タイプで売られています。
機会があれば、ぜひできたての美味しさを味わってみてください。

福田屋 野根まんじゅうの種類と値段

  • 12個入り:702円
  • 15個入り:864円
  • 21個入り:1,188円
  • 30個入り:1,836円
  • 42個入り:2,484円

福田屋 野根まんじゅうが買える場所

  • 福田屋 大阪阿倍野店
  • 福田屋 高知県野根店(真空のみ)
  • 高島屋 大阪店
  • 高島屋 堺店(真空のみ)
  • 高知龍馬空港
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おみやげのデータ

商品名福田屋 野根まんじゅう
内容量12個入り15個入り21個入り30個入り42個入り
製造者福田屋
製造者住所高知県室戸市室戸岬町2872-4
原材料小麦粉砂糖膨張剤卵白小豆、大手亡(5月〜10月)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限1ヶ月
保存方法直射日光・高温多湿を避けて保存して下さい。
箱の大きさ横 19.3cm × 奥行き 12.8cm × 高さ 2.7cm
名産地高知県
販売場所高知空港JR高知駅高島屋大阪店髙島屋堺店
おみやげの種類饅頭
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内

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