藤戸饅頭本舗 藤戸まんぢゅう

藤戸饅頭 外装
藤戸饅頭 外装藤戸饅頭 開封藤戸饅頭 中身

藤戸饅頭本舗 藤戸まんぢゅうとは

岡山を観光していた時に、銘菓「大手まんぢゅう」にそっくりのおまんじゅうを見つけました。
気になって調べてみると、なんと大手まんぢゅうよりも長い歴史が。
早速ご紹介しますね!

藤戸まんぢゅうの藤戸は地名の名前。
源平合戦の古戦場として知られています。

この源平合戦である一人の村人(漁師)が犠牲となり、この漁師の供養が藤戸寺で行われ、そのとき備えられたお饅頭が藤戸まんぢゅうの起源。

その後、元禄時代までは藤戸寺の境内で、1860年に現在の藤戸饅頭本舗として店が構えられました。

藤戸まんぢゅう作りは、地元の酒粕を使い毎朝甘酒を絞るところから始まります。
小豆は北海道産にこだわり、原材料は全て無添加。
保存料を使わず素材本来の味に仕上げられています。

藤戸饅頭本舗 藤戸まんぢゅうを食べてみて

あんこがすけるほと薄い皮にはこれでもかというほどたっぷりのこしあん。
滑らかで程よい甘さが特徴です。

無添加で作られているので日持ちはあまりしませんが、皮の柔らかさと、小豆のコク、ほんのりとしたお酒の香りをしっかりと感じられます。

そのままでももちろん美味しいのですが、温めるとほっこりとしてまた違ったを味わえますよ。
また、同封されている説明書には揚げて天ぷらにする食べ方も書いてあり、試してみたいと思いました。

和菓子好きにはぜひ食べて欲しいおまんじゅうです。

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おみやげのデータ

商品名藤戸饅頭本舗 藤戸まんぢゅう
内容量5個入り10個入り15個入り20個入り25個入り30個入り48個入り
製造者藤戸饅頭本舗
製造者住所岡山県倉敷市藤戸町藤戸48
原材料小豆砂糖国産もち米、国産米こうじ、小麦粉
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限3日
保存方法常温
箱の大きさ横 10cm × 奥行き 22cm × 高さ 4.2cm
名産地岡山県
販売場所岡山駅倉敷駅
おみやげの種類饅頭和菓子
価格帯1,000円以内

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