富士見堂 東京鈴せんべい

富士見堂 東京鈴せんべい 外装
富士見堂 東京鈴せんべい 外装富士見堂 東京鈴せんべい 開封富士見堂 東京鈴せんべい 中身

富士見堂 東京鈴せんべいとは

富士見堂は、1950年創業の東京・青戸に本店を構えるおせんべい屋さん。

玄米の精米から完成品の袋詰めまで一カ所の工房で行い、各工程は職人さんによる手作りです。

生地となるうるち米や餅米をはじめ、醤油、米油、海苔などはそのまま食材として使っても美味しいものをあえてせんべいの材料として使うという、こだわりが感じられるものばかり。

ご紹介する「東京鈴せんべい」は、東京駅八重洲地下中央口の待ち合わせ場所「銀の鈴」をモチーフにしたおせんべい。

かつお七味、だし醤油、揚げ塩、黒米揚げの組み合わせで、東京駅グランスタ店での限定商品ですよ。賞味期限は70日ほどです。

富士見堂 東京鈴せんべいを食べた感想

手のひらに収まる小ぶりサイズの鈴せんべいです。一袋ずつ包装されているので、乾燥の心配がありませんよ。

4種類それぞれの味をご紹介していきますね。

かつお七味

富士見堂 東京鈴せんべい かつお七味

醤油の甘じょっぱさの中に、七味の辛さが程よく伝わってきます。激辛とまではいきませんが、辛い食べ物が苦手の人やお子さんは注意してくださいね。

だし醤油

富士見堂 東京鈴せんべい だし醤油

オーソドックスな醤油味のお煎餅で香ばしさが食欲をそそります。シンプルな味付けの中に、お米の甘みがじんわり感じられますよ。

揚げ塩

富士見堂 東京鈴せんべい 揚げ塩

サクッとした軽い食感と青さ粉の風味が良い、揚げせんべいです。しつこい油っぽさはなく「あれ?揚げているかな?」と思うほどでした。後味さっぱりでいただけますよ。

黒米揚げ

富士見堂 東京鈴せんべい 黒米揚げ

表面が赤茶色、割った表面は紫色という特徴的な見た目です。揚げ塩と同じく、こちらもあっさりとした揚げせんべい。味付けは生醤油だけで、香ばしい醤油と穀物の豊かな風味が堪能できますよ。

つい、もう1枚…!と手が延びてしまう4種類の詰め合わせです。東京駅での限定販売なので、東京土産としてピッタリな一箱ですよ。

富士見堂 東京鈴せんべいの価格

  • 12枚入り:864円
  • 20枚入り:1,530円
  • 32枚入り:2,470円
  • 40枚入り:3,150円
  • 70枚入り:5,400円
スポンサーリンク

おみやげのデータ

商品名富士見堂 東京鈴せんべい
内容量12個入り20個入り32個入り40個入り70個入り
製造者有限会社富士見堂
製造者住所東京都葛飾区青戸3−25−7
原材料うるち米(国産)、黒米(国産)、醤油(小麦・大豆を含む)植物油砂糖鰹節みりん、白だし、七味唐辛子(胡麻を含む)、アオサ粉食塩山椒
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限70日ほど
保存方法直射日光、高温多湿を避けて下さい
箱の大きさ横 22.8cm × 奥行き 16.8cm × 高さ 7.1cm
名産地東京都
販売場所東京駅
おみやげの種類せんべい
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内4,000円以内5,000円以内5,000円超

通販サイトでお土産を探す

※ それぞれの通販サイトのページに移動しますが、必ずしも販売されているわけではありません。