エシレ オムレット・オランジュ

エシレ オムレット・オランジュ 外装
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エシレ オムレット・オランジュについて

バターにこだわっている人なら、今や知らないという人はいないほど有名な「エシレバター」。

エシレバターは今から120年以上も前、1894年にフランスの小さな村・エシレ村で誕生しました。

使用される原料から製法にいたるまで、創業から長きにわたり受け継がれてきたことで、高い品質と変わらぬ美味しさを保ち続けています。

そんなエシレバターをふんだんに使った焼菓子などを販売する専門店は、日本では東京と大阪の2店舗のみ(2017年8月時点)。

大阪のエシレ専門店(エシレ・マルシェ オ ブール)は、阪急うめだ本店が2012年リニューアルオープンした際に関西初出店としてお目見えしました。

その翌年に自信作として登場したのが、「オムレット・ブール」。

さらに2016年2月にはオムレットの大人味として「オムレット・オランジュ」が仲間入りしました。

オレンジピールとオレンジリキュールで、バタークリームにアクセントを効かせた「オムレット・オランジュ」は、まさに大人のスイーツ。

どちらも大阪限定商品として発売当初から話題を呼び、土日祝には行列ができてしまうほどです。

販売時間は1日4回(12時・14時・16時・18時)。

販売数量も「オムレット・ブール/オランジュ」ともに各回50個ずつと限りがあります。

1個(300円/税別)から購入可能ですが、2個までは簡易包装(紙袋)です。

また3個以上で箱入りとなりますが、5個セット用の箱しかないため、3・4個の場合は詰め物で隙間を埋める形になるとのこと。

手土産として購入する場合は、箱の納まりや見栄えの点で、5個セット(1,500円/税別)がオススメですよ。

エシレ・マルシェ オ ブールの場所ですが、地下1階の洋菓子コーナーではなく、地下2階グロッサリーコーナーの一角にあります。

エシレ オムレット・オランジュを食べた感想

生地は柔らかすぎないふわもち食感。
刻まれたオレンジピールがふんだんに混ぜ込まれ、隠し味にオレンジリキュールを効かせたバタークリームが、たっぷりとサンドされています。

オレンジピールをひと噛みするごとに、オレンジの爽やかな風味が口いっぱいに広がり、後味はさっぱりとした印象。

そのためエシレバター特有のミルキーさやコクよりも、オレンジの爽やかさが際立っていると感じました。

しかしその際立ちに嫌味はなく、もう一つ食べたいと思ってしまうほどクセになる美味しさでしたよ。

好みにもよりますが、個人的には「ブール」より「オランジュ」の方が好みでした。

エシレバターの本来の味わいを楽しむなら「ブール」、オレンジピールに抵抗なく、クセになる美味しさを楽しむなら「オランジュ」、といった感じで選んでみてはいかがでしょうか。

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おみやげのデータ

商品名エシレ オムレット・オランジュ
内容量3個入り4個入り5個入り
製造者株式会社阪急阪神百貨店 阪急うめだ本店 エシレ・マルシェ オ ブール
製造者住所大阪府大阪市北区角田町8番7号
原材料小麦粉砂糖バター牛乳ベーキングパウダー水あめ、オレンジピール砂糖漬け、その他(企業秘密)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限購入日の翌日
保存方法要冷蔵(10℃以下)で保存して下さい。なるべくお早めにお召し上がり下さい。
箱の大きさ横 23.8cm × 奥行き 12cm × 高さ 5cm
名産地大阪府
販売場所阪急うめだ本店
おみやげの種類洋生菓子
価格帯1,000円以内2,000円以内

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