越後なつかしや

越後なつかしや 外装
越後なつかしや 外装越後なつかしや 開封写真越後なつかしや 中身写真

越後なつかしやについて

越後なつかしやは、新潟県上越市に本店をかまえる「かなざわ本舗」の和菓子。

あんの材料として、煮豆や甘納豆に用いられることの多い「うずら豆」を使用しているのが特徴です。

皮は虎の模様をイメージしているとのこと。
越後の虎と呼ばれた戦国時代の武将「上杉謙信」にちなんだお菓子なのでしょうか。

越後なつかしやの由来を調べてみましたが、公式サイトに情報はなく、詳細なことはわかりませんでした。

新潟県にゆかりのある人に、越後を懐かしんでもらう意を込めて贈ってみてはいかがでしょうか。

越後なつかしやを食べた感想

どら焼きかなと思う見た目ですが、ひと口食べるとどらやきとの違いがわかります。

どら焼きのようなしっとりした皮ではなく、ふわっとした食感で蒸しパンのような甘さ。
漂ってくるにおいも卵風味いっぱいの蒸しパンという印象。

生地に黒糖が含まれているのでコクがありとってもおいしいですね。

うずら豆の皮むきあんにもコクのある甘みがあります。
中に入っているうずら豆粒がアクセントになっており、たべていて楽しい!

私が食べた印象としては、どら焼き風でありながらもまたちょっと違う、あんに特徴のある和菓子です。

越後なつかしやが買える場所

*ネット通販では8個入、12個入、20個入が販売されています。

スポンサーリンク

おみやげのデータ

商品名越後なつかしや
内容量1個入り8個入り12個入り20個入り
製造者(株)かなざわ総本舗
製造者住所新潟県上越市稲田4丁目11-5
原材料小麦粉砂糖水飴食塩みりん乳化剤膨張剤香料寒天酸化防止剤(トコフェロール)コーンシロップ黒糖(沖縄県産)食物油脂、うずらあん、醤油(大豆、小麦由来)、カゼインNa(乳成分を含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限発送日より6日(6月から9月の夏季は4日)
保存方法直射日光、高温多湿をさけて保存
箱の大きさ横 19.3cm × 奥行き 26.0cm × 高さ 5.5cm
名産地新潟県
販売場所上越妙高駅長岡駅新潟駅
おみやげの種類生菓子どら焼き和菓子
価格帯1,000円以内2,000円以内3,000円以内4,000円以内

通販サイトでお土産を探す

※ それぞれの通販サイトのページに移動しますが、必ずしも販売されているわけではありません。