どじょう掬いまんじゅう

評価★★★★★4
クチコミ1

どじょう掬いまんじゅうについて

山陰地方のお土産として知らない人はいないほど有名な「どじょう掬いまんじゅう」。

日本民謡の安来節を一人の女性が東京の浅草で唄ったのが全国大流行の始まりとされているようです。

リズムと踊りがユーモアで、その踊りをモチーフとしたこちらのお菓子は、見た目もくすっと笑ってしまうようなユーモア溢れたデザインになっていますよ。

食べる時についつい同じ表情を真似してしまいそうな、またお菓子が踊りだしそうな、とても可愛く楽しい山陰銘菓です。

食べた感想やお土産としてのポイント

こちらのお土産のポイントは何といっても「見た目のユニークさ」です。

饅頭を包む包装紙が頭に巻きつける「手ぬぐい」に見立てられているので、箱を開けると今にも踊りだしそうな饅頭達と目があいます。

口を尖がらせたような形をしていて、まん丸の目がとても可愛いですよ。

味は白餡が包まれているごく一般的な饅頭で可も不可もない、万人受けする味というのが印象。

大きさが丁度良く、口がパサパサしない程度の量なので最後まで美味しく食べられます。

愛着がわいてしまうお菓子なので一口目がちょっと可哀想にも思えますが、お土産にはとても楽しく貰い手に笑顔も贈れる一品です。

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おみやげのデータ

商品名どじょう掬いまんじゅう
内容量12個入り
製造者中浦食品株式会社
製造者住所松江市東出雲町錦浜583-41
原材料小麦粉砂糖水飴脱脂粉乳膨張剤香料マーガリン加糖練乳着色料(カロテン)加糖卵黄白餡(大豆を含む)はちみつ/トレハロース
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限約70日
保存方法直射日光や高温多湿の場所を避け常温にて保存して下さい。
箱の大きさ横 17cm × 奥行き 26.5cm × 高さ 3.5cm
名産地島根県
販売場所出雲空港米子空港JR出雲市駅JR松江駅JR鳥取駅JR安来駅JR米子駅大山PA足立美術館出雲大社
おみやげの種類饅頭和菓子
価格帯1,000円以内

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