でん六 紅花ふうき豆

でん六 紅花ふうき豆外装
でん六 紅花ふうき豆外装でん六 紅花ふうき豆開封後でん六 紅花ふうき豆中身

でん六 紅花ふうき豆とは

ふうき豆は、青えんどう豆(グリーンピース)で作られる豆菓子で、山形県の銘菓のひとつ。

店によって「冨貴豆」「富貴豆」などとも表記され、県内の多くの菓子店で作られています。

基本的には、材料は青えんどう豆と砂糖のみ。

一粒ひとつぶ皮をはずし、豆の形をのこしたままふっくらと炊き上げる、手間のかかるお菓子です。

作る過程で、青えんどう豆を蒸(ふ)かすことから「ふき豆」→「ふうき豆」という名前になったのだとか。

紅花ふうき豆は、山形県山形市にある豆製造会社・でん六のお菓子。

美しい青えんどう豆本来の色を生かした無着色で、糖分をおさえ、ほんのり塩をきかせて仕上げています。

紅花(ベニバナ)は山形県の県花であり、古くから生産が盛んだった花。

山形銘菓のふうき豆に、山形を象徴する紅花の名前を冠した紅花ふうき豆は、山形みやげにぴったりですね。

でん六 紅花ふうき豆を食べてみて

箱のなかでさらに2袋に小分けされていて、1袋に70gずつ入っています。食べきりサイズなのがうれしいですね。

見た目からは、ところどころ粒が崩れたほくほく感も感じられます。

口に入れてみると、水分たっぷりのしっとりとした食感。

さらっとした部分と、青豆のかたさがほどよく残った部分が混在しているため、飽きずに食べられますね。

全体的には甘めですが、ほんのりと効いた塩がアクセント。日本茶にもよく合います。

生菓子のため、開封後は冷蔵庫に入れ、はやめに食べきるのがおすすめですよ。

でん六 紅花ふうき豆の値段と買える場所

70g×2袋入り648円(税込)で、山形空港寒河江SA道の駅さがえでん六オンラインショップなどで購入できます。

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おみやげのデータ

商品名でん六 紅花ふうき豆
内容量101〜200g
製造者株式会社でん六
製造者住所山形県清住町3丁目2-45
原材料砂糖青えんどう豆食塩重曹
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限30日間
保存方法高温多湿・直射日光をお避けください。
箱の大きさ横 9.5cm × 奥行き 21.5cm × 高さ 3cm
名産地山形県山形
販売場所山形空港さくらんぼ東根駅寒河江SA寒河江
おみやげの種類豆菓子
価格帯1,000円以内

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