シガールアイスクリーム(チョコレート)

シガールアイスクリーム(チョコレート)外装
シガールアイスクリーム(チョコレート)外装シガールアイスクリーム(チョコレート)中身写真

シガールアイスクリーム(チョコレート)について

葉巻のような形をしたシガールで有名なヨックモック。

もともと百貨店向けの菓子販売会社として設立されたこともあり、各地の百貨店でヨックモックのお菓子を見かけます。ただ発祥地が東京ですので、東京土産として購入する人も多いのではないかと思います。

今回紹介するのは、シーガルアイスクリーム(チョコレート)。
バター風味のシガールと、まろやかなチョコアイスの組み合わせですよ。

アイスが中に入っているのに、シガールのサクサク感が保たれているのが最大の特徴。
じつはシガールの内側がチョコでコーティングされているのです。

これにより生地に水分が染みこむことなく、シガールのサクサクが残るんですね。
単にアイスクリームを詰めたお菓子ではない、細部にいたるまでのこだわりを感じられますよ。

ちなみに種類はチョコレートのほかに、バニラストロベリーがあります。

ヨックモックの公式サイトによると、シガールアイスクリームは限定商品とのこと。

他のクッキーのように全国の百貨店には置いておらず、一部の場所とヨックモックオフィシャルサイトで購入できます。(2017年4月時点)

*賞味期限をヨックモックに問い合わせたところ、状態のいい冷蔵庫の冷凍保存で「約半年間」との回答をいただきました。ただ、冷蔵庫の状態もさまざまですので、必ずしも半年間持つという保証はないとのこと。やはり早めに食べるのがおすすめです。

シガールアイスクリーム(チョコレート)を食べた感想

シガールアイスの魅力のひとつは、その食感にあるのではないかと思います。

サクサクのシガールと溶けていくアイスが混ざるときの食感。
口の中で感じるこの食感が楽しいですね。

そして2つがまざったときの、なんともいえないまろやかな味も最高です。
どちらも単体で食べても十二分に美味しいのですが、合わさることで一段とおいしくなりますね。

私の感想としては、バニラ・ストロベリーよりもシガールの主張が控えめです。
クッキーは同じでも中身が変わることで、それぞれ違った味わいを楽しむことができますね!

シガールアイスクリーム(チョコレート)が買える場所

公式サイトで販売店舗として紹介されているのは以下の場所。(2017年4月時点)

 

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おみやげのデータ

商品名シガールアイスクリーム(チョコレート)
内容量5個入り
製造者株式会社ヨックモック
製造者住所東京都港区南青山5-3-3
原材料砂糖食塩乳化剤香料カカオマス全粉乳ココアパウダーゼラチン生クリーム加糖卵黄チョコレートコーチングクッキー、安定剤(加工澱粉、増粘多糖類)、(原材料の一部に卵、小麦、大豆を含む)、純チョコレート
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限記載なし
保存方法-18℃以下で保存してください
箱の大きさ横 13.0cm × 奥行き 18.2cm × 高さ 2.8cm
名産地東京都
販売場所東京駅日本橋三越本店小田急百貨店町田店小田急百貨店新宿店東武百貨店船橋店東武百貨店池袋店東急百貨店東横店
おみやげの種類アイススイーツ
価格帯2,000円以内

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※ それぞれの通販サイトのページに移動しますが、必ずしも販売されているわけではありません。