長州の女

長州の女について

長州といえば、言わずと知れた明治維新の舞台ですね。
その明治維新で目まぐるしく動く長州で、強く明るく生きた女性を表現したそうです。

この「長州の女」は、カステラ風の生地に餡が入ったお菓子です。
本社内工場では、工場見学もできるそうですよ。

新山口駅の新幹線口では5個入りが販売していました。
オンラインショップでも購入でき、1個108円から、5個、10個、16個、20個、32個入りがあります。

明るく上品な雰囲気のパッケージなので、どんな場面でも喜ばれそうですね。

長州の女を食べた感想

個包装を開けると、更にアルミホイルで包まれていました。

見た目は、バターが効いてジュワっとしているようにも見えました。しっとりしています。

カステラと餡って、ありそうであまりない組合せですよね。不思議な感覚でした。
ただ、どちらも主張する強い味にしていないので、品のある甘さになっています。

長州の歴史を知るきっかけにもなりますね。
歴史好きな方へのおみやげにも、ぜひどうぞ。

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おみやげのデータ

商品名長州の女
内容量5個入り
製造者株式会社 巌流本舗
製造者住所山口県下関市長府扇町
原材料小麦粉、砂糖、乳化剤、練乳、バター、膨張剤、香料、卵、ソルビット、食用植物油脂、小豆、(原材料の一部に大豆を含む)、ラム酒、粉乳
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限約3週間
保存方法高温多湿の場所は避けて下さい。
箱の大きさ横 15.3cm × 奥行き 5.3cm × 高さ 20.9cm
名産地山口県
販売場所厚狭駅小倉駅新下関駅新山口駅JR下関駅
おみやげの種類生菓子
価格帯1,000円以内