博多料亭稚加榮 辛子明太子

稚加榮辛子明太子外装身写真
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博多料亭稚加榮 辛子明太子とは

「福岡のお土産といえば?」と聞かれると、明太子が思い浮かぶ人はきっと多いでしょう。

OMIYA!では、いままでスイーツを中心とした商品の紹介が多かったのですが、今回は福岡土産の定番である明太子を紹介します。

選んだのは、博多料亭・稚加榮(ちかえ)の辛子明太子。
2018年3月に発表された「九州福岡おみやげグランプリ」のめんたいこ部門受賞商品です。

稚加榮は、昭和36年に創業した福岡の料亭。

お店の名前は、福岡の易姓学者 大里華譽氏に名づけられたもので、「稚」すなわち幼く小さなことを「加」え重ねて、「榮」えるという意味をもっているそうです。

「他人から愛され、引き立てられ、子々孫々まで繁栄させる」という思いのもと、国産の素材にこだわった明太子を作っており、いまや全国から問い合わせがあるほど、人気の高いお店に。

私が購入したご贈答用の辛子明太子は、1箱148g入り(3~4本)で、プラスチックのケースに入っていました。

包装や内のしにも対応しているので、贈り物にもぴったりですよ。

博多料亭稚加榮 辛子明太子を食べた感想

食べてみると、一粒一粒のサイズが大きく、プチプチ感があります。
この食感がほかの明太子と大きく違うところでしょう。

べちゃっとした食感もなく、粒がパラパラとしていて、スーパーで買うような3本300~400円台の明太子とは明らかに違うなと感じました。

辛さレベルは5段階評価だと、4.5くらい。塩辛いというよりは、スパイシーな辛さがする明太子です。

大人の私でも辛いと感じるくらいで、小学校低学年の子どもには辛すぎるかなと思ったのですが、ご飯を多めにして一緒に食べると問題ありませんでした。

稚加榮辛子明太子盛り付け写真

ご飯にたっぷりと乗せて食べれば、食欲が止まらなくなるほどで、あっという間にお茶碗1杯分のご飯を完食してしまいます。

稚加榮の辛子明太子は、オンラインショップでも販売されているので、遠方の方でも購入可能。
「おいしいものをプレゼントしたい」と考えている人は、ぜひ候補にいかがでしょうか。

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おみやげのデータ

商品名博多料亭稚加榮 辛子明太子
内容量101〜200g
製造者㈱稚加榮
製造者住所福岡市中央区大名2丁目2-19
原材料すけとうだらの卵巣(国内産)、清酒食塩みりん還元水あめ、かつおぶし、醤油(小麦、大豆を含む)昆布エキス唐辛子たんぱく加水分解物デキストリン酵母エキスパウダー調味料(アミノ酸等)ナイアシン酸化防止剤(V.C)酵素(卵由来)、着色料(赤102.黄5、赤3)、発色剤(亜硝酸Na)甘味料(カンゾウ)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限14日間
保存方法要冷蔵(10℃以下)で保存してください
箱の大きさ横 15.0cm × 奥行き 11.5cm × 高さ 2.6cm
名産地福岡県博多
おみやげの種類めんたいこ
価格帯3,000円以内

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