茶山饅頭総本舗 谷口屋 茶山饅頭

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谷口屋 茶山饅頭について

茶山饅頭(ちゃざん まんじゅう)は谷口屋(たにぐちや)という和菓子屋が製造しています。

谷口屋があるのは広島県最東部・福山市。

市内北部、江戸時代に西国街道で有数の宿場町として栄えた神辺(かんなべ)地区に所在。

谷口屋は慶応元年(1865年)に神辺の地で創業した、150年以上の歴史がある老舗です。

現在の主人は7代目。

創業時から紅羊羹が看板商品として人気の谷口屋ですが、その紅羊羹と並ぶ人気商品が茶山饅頭。

江戸時代に神辺で生まれた儒学者・詩人の菅茶山(かん ちゃざん)に因んだ和菓子です。

誕生したのは明治時代。

谷口屋の4代目と菅茶山の5代目の子孫が幼なじみで、2人の酒宴での会話が元で発案されました。

今や茶山饅頭は神辺銘菓といわれるまでに。

茶山饅頭は皮と生地に抹茶を練り込み、中に白あんが入っているのが特徴。

抹茶はお茶の専門店から製茶職人が選んだものを使用し、挽き立てのものを当日使用分のみを取り寄せ。

白あんは国産の白インゲン豆を使い、厳選した2種類の砂糖を組み合わせて使用しています。

谷口屋 茶山饅頭を食べた感想

茶山饅頭の外側の皮は深い緑色。
ところどころに茶色い焼け目が混じっています。

割ると、その中には白あんがたっぷり。

皮には抹茶が練り込んであり、挽き立てにこだわっているだけあって、鼻を近づけると抹茶の香ばしい香り。

かみしめると、生地のホロッとした食感と同時に、抹茶の芳香とほのかな苦みが口の中に広がっていきます。

そして皮を焼き上げたときの香ばしさ。

次に感じるのが、中の白あんのしっとりとした上品な舌触り。そして、あとにひかないほどよい甘さ。

抹茶の風味との相性はバッチリです。

飲み込んだ後も、抹茶と白あんの風味のほどよい余韻を楽しめます。

谷口屋 茶山饅頭が買える場所

茶山饅頭は、福山市神辺町にある谷口屋の店舗のほか、JR福山駅前の天満屋福山店でも購入可能です。

また谷口屋の公式サイトでは、通信販売も扱っています。

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おみやげのデータ

商品名茶山饅頭総本舗 谷口屋 茶山饅頭
内容量8個入り10個入り12個入り16個入り20個入り25個入り30個入り40個入り50個入り
製造者茶山饅頭総本舗 谷口屋
製造者住所広島県福山市神辺町川北641
原材料手亡豆(国産)、白隠元豆砂糖小麦粉鶏卵ブドウ糖オリゴ糖水飴抹茶クロレラふくらし粉
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限夏期は30日前後、冬期は20日前後
保存方法直射日光・高温多湿を避けて保存
箱の大きさ横 10.5cm × 奥行き 23.5cm × 高さ 4.3cm
名産地広島県
販売場所天満屋福山店
おみやげの種類饅頭和菓子
価格帯2,000円以内3,000円以内4,000円以内5,000円以内5,000円超

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