お濃茶ラングドシャ 茶の菓

評価★★★★★4.9
クチコミ25

お濃茶ラングドシャ 茶の菓

1951年京都河原町三条にある珈琲店「ロマン」からマールブランシュの歴史は始まりました。

1982年10月に洋菓子製造販売として、マールブランシュ北山本店を開店させ、その後大阪、兵庫、名古屋へと店舗展開を進め、現在では多くの人に愛される洋菓子の名店となっています。

そのマールブランシュから「京都限定」として販売されているのが、「茶の菓」というラングドシャです。

こちらは、茶作り名人 小島確二による「究極の茶葉」と、茶鑑定士 森田治秀による「究極の香り」、そしてパティシエ 江崎靖彦による「究極の味」のという究極のコラボレーションから生まれました。

「京都クオリティ」というコンセプトに基づき、日本人の五感に響く洋菓子をつくるため、ていねいに丹精込めたモノづくりを徹底した結果の商品というだけあり、これまで出会った「抹茶菓子」の中で、この商品を超えるものに出会えたことがありません。

それほどに魅了される、「愛情」が詰まったお菓子となっています。

食べた感想やお土産としてのポイント

まず、こちらの一番のポイントは「味」です。

私自身、茶道の経験者でもあるため、本物の「お濃茶」の味を知ってしまっている以上、加工された「お濃茶味」という商品がとても苦手でした。

お濃茶というものは苦みと風味があり、それを楽しむものであり、甘いものではないという考えからです。

しかし、こちらの商品は、何度食べても、目からうろこ状態で、本当に「お濃茶」の味がしっかりするのです。

クッキーからは、お濃茶を淹れる前の茶葉の風味がし、また食べた後も、しっかりとした苦みが残っています。

ただ、それだけでは洋菓子として成り立たない為、それをうまく調和させる優しい味のホワイトチョコレートの甘味が後から広がり、食べ終わるのが惜しいと感じる程、心地の良い時間を得ることができます。

お土産としては最小でも5枚入りから30枚入りまでと幅広い商品展開がされているので、送る相手によって数を変えて購入することができます。

ただ、こちらの商品はぜひ、ご自身へのお土産としてご購入頂きたいものです。

お濃茶ラングドシャ 茶の菓の開封動画はこちら

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おみやげのデータ

商品名お濃茶ラングドシャ 茶の菓
内容量10個入り
製造者株式会社ロマンライフ
製造者住所京都府京都市山科区大塚北溝町30番地
原材料小麦粉、砂糖、バター、脱脂粉乳、香料、卵、全粉乳、乳糖、乳化剤(大豆由来)、コーンスターチ、ココアパウダー、練乳パウダー、抹茶、ベーキングパウダー、加糖練乳、米粉、紅茶パウダー、pH調整剤、カラメル色素
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限約1ヵ月
保存方法直射日光を避け、28度以下で保存してください。
箱の大きさ横 25cm × 奥行き 11.5cm × 高さ 3cm
名産地京都府
販売場所京都駅嵐山駅大丸京都店京都タワー
おみやげの種類ラングドシャチョコレートクッキー和菓子洋菓子