バターバトラー バターキャラメルポット

バターバトラー バターキャラメルポット 外装
バターバトラー バターキャラメルポット 外装バターバトラー バターキャラメルポット 開封した写真バターバトラー バターキャラメルポット 中身の写真
OMIYA!の写真について

おみやげのデータ

商品名バターバトラー バターキャラメルポット
内容量1個入り
製造者株式会社シュクレイ
製造者住所東京都港区北青山1-2-7
原材料クリーム(乳製品)(国内製造)、乳等を主要原料とする食品、小麦粉、牛乳、砂糖、バター、マスカルポーネチーズ、粉糖、マーガリン、鶏卵、クリームチーズ、水飴、アーモンドパウダー、ゼラチンミックスパウダー、カラメルソース、洋酒、でん粉、食塩、転化糖、濃縮レモン果汁、ゼラチン、バニラビーンズ、バニラペースト/トレハロース、ソルビトール、乳化剤、安定剤(加工でん粉)、香料、カロテノイド色素、(一部に小麦・卵・乳成分・アーモンド・大豆・ゼラチンを含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限購入日より3日間
保存方法要冷蔵(10℃以下で保存)
箱の大きさ横 12.3cm × 奥行き 12.3cm × 高さ 8.5cm
名産地東京都青山
販売場所渋谷駅新宿駅海老名SAバスタ新宿
おみやげの種類ケーキタルト洋生菓子
価格帯3,000円以内

バターバトラーのバターキャラメルポットについて

バターが主役のスイーツ店「バターバトラー」。

黄色と青のコントラストが鮮やかなパッケージには、バトラー(執事)がお菓子を提供するイラストも載っていますよ。

バターバトラー バターキャラメルポット 外装

バターを効かせたタルト生地のうつわの中身は3層になっています。

下からカスタードクリーム、ビターキャラメルのソース、一番上にはマスカルポーネのクリームの構造です。

バターキャラメルポットはお店の中で唯一要冷蔵の商品。

購入時には冷凍された状態で、室温において約3時間で食べられるようになります。

バターキャラメルポットの食べ方・食べてみた感想

ナイフを入れましたが、思ったよりもタルト生地がしっかりしていて思うように切れませんでした。(結果、切ったというよりは割った形で食べ始めました。)

底もタルト生地なので、お皿の上で滑りやすいですね。切らずにそのままフォークでいただいてもいいかもしれません。

バターバトラー バターキャラメルポット 中身の写真

硬めのタルト生地に対して、中のクリームはふわふわ、ソースはとろーりとしています。ザクザクとふわふわとろーり、いろんな食感が一度に楽しめますよ。

一番上のマスカルポーネクリームが程よい酸味なので、ビターなキャラメルソースとカスタードクリームが甘すぎると感じることはありませんでした。

甘すぎて食べられないのでは、と思っていましたが意外とペロリと食べられます。

甘さも程よく、自分をちょっと甘やかしたい時などのご褒美にもぴったりです。

カロリーと栄養成分表示について

バターが主役のタルトというと、カロリーは気になるところですよね。

以下でカロリーも含めた栄養成分表示を一覧にしました。

エネルギー422kcal
たんぱく質4.2g
脂質30.6g
炭水化物32.5g
食塩相当量0.2g

バターバトラー バターキャラメルポットは、100g当たり422kcalです。

1ホールのグラム数は公表されていませんが、それなりのカロリーがありそうですね。

バターキャラメルポットの原材料表示

バターバトラー バターキャラメルポットの原材料は、以下の通りです。

クリーム(乳製品)(国内製造)、乳等を主要原料とする食品、小麦粉、牛乳、砂糖、バター、マスカルポーネチーズ、粉糖、マーガリン、鶏卵、クリームチーズ、水飴、アーモンドパウダー、ゼラチンミックスパウダー、カラメルソース、洋酒、でん粉、食塩、転化糖、濃縮レモン果汁、ゼラチン、バニラビーンズ、バニラペースト/トレハロース、ソルビトール、乳化剤、安定剤(加工でん粉)、香料、カロテノイド色素、(一部に小麦・卵・乳成分・アーモンド・大豆・ゼラチンを含む)

原材料を見ると、マスカルポーネチーズだけでなく、クリームチーズも使われていることがわかります。

バターキャラメルポットの値段はいくら?

バターバトラー バターキャラメルポットの値段は、1ホール2,592円(税込)です。

他にも定番のバターフィナンシェに加えて、バターガレットや限定味のバターチョコレートフィナンシェが詰め合わせになっている「バトラーセレクション」も販売されているので、セットで購入するのもおすすめです。

ちなみにバトラーセレクションの個数ごとの値段は、以下の通りです。
価格は全て税込みで表記しています。

  • 20個入:3,348円(バターフィナンシェ6個、バターチョコレートフィナンシェ6個、バターガレット8個)
  • 32個入:5,400円(バターフィナンシェ10個、バターチョコレートフィナンシェ10個、バターガレット12個)

【賞味期限】どれくらい日持ちする?

バターバトラー バターキャラメルポットには、賞味期限ではなく消費期限が設定されています。

消費期限は、購入日より3日間です。

購入後すぐに解凍しても、消費期限まではおいしく食べられます。解凍にかかる時間は、常温で約3時間です。

バターバトラー バターキャラメルポットの販売店舗

バターバトラー バターキャラメルポットを購入したいと思ったときに、どこで買えるのか気になりますよね。

ここからは、バターキャラメルポットの取り扱い店舗を紹介していきます。

購入できる場所

Butter Butler(バターバトラー)のお店は、以下の3店舗です。

以前はルミネ立川にも常設店がありましたが、2021年1月現在は閉店しています。

常設店以外でも、バターバトラーは催事出店をしていますよ。

東京駅羽田空港に出店することもあるので、公式サイトの「期間限定出店情報」をチェックしてみましょう。

過去にはそごう大宮名古屋タカシマヤに出店していたこともあります。

新業態のお店もあります

2020年12月に、バターバトラーの新業態である「THE MASTER by Butter Butler(ザ・マスターbyバターバトラー)」が、横浜髙島屋の地下1Fにオープンしました。

こちらでは、国産バタークリームを使った「ラムレーズンバターサンド」や、フランス産バターの風味を活かした「ラムレーズンバターケーキ」が販売されていますよ。

通販での取り扱いはありません

バターキャラメルポットは、残念ながら通販では購入できません。

しかし、バターフィナンシェバターガレットであれば、名古屋や大阪に住んでいてもお取り寄せができます。

公式の通販サイトが「シュクレイオンラインストア」です。

同じくシュクレイの人気ブランドである「東京ミルクチーズ工場」や「ザ・メープルマニア」の商品も一緒に購入できますよ。

一部の商品はAmazon楽天市場Yahoo!ショッピングでも購入は可能ですが、やや割高になる場合があります。

バターバトラーの記事一覧

OMIYA!では、バターキャラメルポット以外にもバターバトラーのお菓子を紹介しています。

バターバトラーのインタビュー記事

バターバトラーの執事

OMIYA!では、バターバトラーの店長 長部さんに、直接お話を伺うことができました。

インタビュー記事もあわせて読んでみてくださいね。

参考:「こちらバターが主役のお菓子でございます。おひとついかがでしょうか」新宿のバターバトラーからつなぐ笑顔の連鎖