ぶすのこぶ

ぶすのこぶ外装
ぶすのこぶ外装ぶすのこぶ開封後ぶすのこぶ中身
OMIYA!の写真について

おみやげのデータ

商品名ぶすのこぶ
内容量5個入り8個入り12個入り
製造者有限会社 沢菊
製造者住所岩手県久慈市大川目町2-4-2
原材料小麦粉、砂糖、水飴、トレハロース、食塩、みりん、バター、膨張剤、香料、卵、マーガリン、寒天、小豆、(原材料の一部に大豆を含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限常温30日
保存方法直射日光・高温多湿をお避けください。
箱の大きさ横 13.5cm × 奥行き 18cm × 高さ 8.5cm
名産地岩手県
販売場所盛岡駅仙台駅石神の丘くじにしねのだおりつめ
おみやげの種類和菓子
価格帯1,000円以内2,000円以内

ぶすのこぶとは

一度聞いたら忘れられない、なんともインパクトのあるネーミング。
ぶすのこぶは、岩手県久慈市にある沢菊が製造しているおみやげです。

昭和46年、当時の社長が偶然目にした一枚の看板「ぶすのこぶ」。
その言葉のとりこになった社長が作り出したオリジナル和菓子で、現在でも沢菊のロングセラー商品となっています。

ぶすのこぶの由来は、お菓子と一緒に箱に入っていたしおりに書かれていました。

むかし、久慈渓流のふもとに「ブシ」と呼ばれるアイヌの一族が住んでおり、カニや小魚たちと仲良く暮らしていたそうです。秋になると、川瀬の小石やカニの卵がきらきらと光り、黄金色に見えるほど美しかったとか。

この地域一帯のことを「ぶすのこぶ」と呼びます。
「ブシ」がなまって「ぶす」になり、こぶとはアイヌが好んだくぼ地のことだったんですね。

ぶすのこぶを食べてみて

カニたちが遊んでいるデザインの謎は、ぶすのこぶの由来を知ることで解けました。
昔話を彷彿とさせる、可愛らしいイラストですよね。

ぶすのこぶは、蜜漬けして練り上げた小豆あんに、バター風味のしぐれ種をまぶして焼きあげたお菓子です。
黄金色の見た目は、名前の通りぶすのこぶ一帯をイメージしているのでしょうか。

外側の生地はとてもやわらかく、バターのいい香りがします。
内側にはつぶあんがぎっしりと詰まっていて、食べごたえも十分。

このまま食べるのはもちろん、トースターで1分ほど温めると、香ばしいおいしさが楽しめますよ。

ぶすのこぶの種類と値段

  • 5個入り:756円
  • 8個入り:1,263円
  • 12個入り:1,803円

ぶすのこぶが買える場所

ぶすのこぶは、岩手県内に5店舗を展開する沢菊のお店で買うことができます。
また、沢菊のオンラインショップでも取り扱っていますよ。