勉強堂 福の山

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福の山について

福の山の由来

福の山(ふくのやま)は、広島県福山市熊野町に本店を構えている和菓子店の勉強堂(べんきょうどう)が製造・販売。

「福の山」という商品名は、福山市の「福」と菓子の見た目が「山」のようなことに由来しています。

福の山は包装が上品なので贈答におすすめ

勉強堂 福の山 開封2

福の山の個包装は、ふくさをイメージした紙を巾着状にしたもの。

また箱も縦型で、白を基調とした上品なものです。

そのため、贈答品や引出物としておすすめですよ。

一口サイズの栗入り羊羹

福の山は、一口サイズの栗入り羊羹です。

小豆味(黒)と白餡味(白)の2種類があります。

大きさは直径約5cm、高さ約3cmで、ドーム状の形です。

巾着の包装のシワに沿った模様が入っているのが特徴的ですよ。

わたしは初めて見たときに、小籠包をイメージしました。

福の山の生地表面は、小豆味は濃い小豆色、白餡味は生成色をしています。

表面はとても艶があり、瑞々しい印象を受けました。

福の山ってどんなお菓子?福の山を食べた感想

まわりの羊羹はプルッとした舌触り

小豆味

勉強堂 福の山 中身 黒

小豆味のまわりの生地は羊羹で、プルッとした舌触りです。

しっとりと柔らかい食感で、その中に小豆の粒のホクホクとした歯ごたえを感じます。

また、小豆の皮のシャキシャキとした食感もありますよ。

一般的な羊羹ほど甘くなく、あっさりとした味わいです。

白餡味

勉強堂 福の山 中身 白

白餡味もまわりの生地は羊羹で、小豆同様のプルッとした舌触りです。

こちらは粒が入っておらず、上品な甘さをダイレクトに味わえます。

栗が丸ごと入っている

勉強堂 福の山 中身 黒2 勉強堂 福の山 中身 白2

2種類とも羊羹の中には、栗の甘露煮が丸ごと1個入っていますよ。

しっかりとした食感があり、ホクホクとした歯ごたえです。

栗は自然な甘さで、まわりの羊羹とよく合います。

白餡味の場合、小豆味よりも栗本来の風味のほうを強く感じます。

福の山の購入について

福の山は、福山市や尾道市を中心に展開している勉強堂の店舗で購入できます。

JR福山駅構内の「さんすて福山」にも店舗がありますよ。

そのほか、勉強堂のオンラインショップで取り寄せることも可能です。

福の山の個数・値段

福の山の個数・値段は以下の通り。

1個270円 (税込)
4個入1,296円 (税込)

4個入は小豆味と白餡味がそれぞれ2個ずつ入りますが、中身は希望に応じて変更できますよ。

OMIYA!で紹介している勉強堂の商品一覧

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おみやげのデータ

商品名勉強堂 福の山
内容量1個入り4個入り
製造者勉強堂
製造者住所広島県福山市熊野町乙1151−2
原材料小豆手亡豆オリゴ糖寒天酸化防止剤(V.C.)着色料(クチナシ色素)漂白剤(亜硫酸塩)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限20日
保存方法直射日光、高温多湿を避けて常温にて保存
箱の大きさ横 5.5cm × 奥行き 20.3cm × 高さ 8.2cm
名産地広島県福山
販売場所福山駅
おみやげの種類和菓子羊羹・水羊羹
価格帯1,000円以内2,000円以内

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