Times Cross バウム職人のレモンケーキ

Times Cross バウム職人のレモンケーキ 外装
Times Cross バウム職人のレモンケーキ 外装Times Cross バウム職人のレモンケーキ 開封した写真Times Cross バウム職人のレモンケーキ 中身の写真

Times Cross バウム職人のレモンケーキとは?

2014年7月1日より発売が開始されたバームクーヘンが入ったレモンケーキ。ドイツ菓子で有名な「ユーハイム」との共同開発で誕生したお菓子です。

「Times Cross」とは羽田空港のオリジナルブランド。

空港は、飛び立つ人、降り立つ人が行き交う時と人の交差点。全国からセレクトした
おいしいスイーツとコラボし、空港から発信。

というコンセプトで商品を展開しています。
「バウム職人のレモンケーキ」は、このTimes Cross第3弾の商品です。

しっとりとしたレモンケーキの中には、北海道産のバターを使って焼き上げたバームクーヘン。そして砂糖漬けにしたレモンピールが入っています。

羽田空港でしか手に入れることのできないTimes Cross バウム職人のレモンケーキ。100年以上の歴史があるユーハイムが手がけるたしかな品質のケーキは、羽田空港のお土産としてピッタリですね。

ラインナップは以下の3種類です。

  • 4個入り:540円
  • 8個入り:1,080円
  • 12個入り:1,620円

Times Cross バウム職人のレモンケーキを食べた感想

最初にバウム職人のレモンケーキを見て驚いたのは、その見た目。なんとレモンケーキの中にバームクーヘンが埋まっているんです。

バウム職人のレモンケーキとはこういうことだったんですね。

レモンケーキは頂上の部分が凹んだ「M」のような形。

ケーキ自体はとてもしっとりしています。レモンケーキからしみ出してきた、おいしさの詰まった液体が指先に絡みつくような感じなんですよ。

わたしはしっとりしたケーキが大好きなので、この触感はたまりません。はやく食べたい気持ちを抑えつつ、香りを確認します。

レモンの爽やかな香りが心地いいですね。香りは強すぎず、軽快な香りです。

まず、レモンケーキのまわりの部分を食べてみましょう。

想像通りとてもしっとりとしておいしいです。口に含むとじゅわーっとおいしさがあふれ出してきます。

ケーキの中にあるレモンピールもアクセントになっていてとてもおいしい。ある程度の大きさがあるので噛み応えがあります。

レモンなどの柑橘類の皮には苦みがあるものが多いですが、このレモンピールは苦みはほどんどなくて、とても食べやすいです。

苦いものが苦手な方やちいさなお子さんでも安心して食べられますね。

わたしはレモンの苦みが好きなのでもう少し苦くても良かったかなと思います。

一方バームクーヘンは軽い食感。バターの風味がよく効いていておいしいです。

レモンケーキのしっとりさとバームクーヘンの軽い食感。この食感と味のコントラストは面白いですよ。

Times Cross バウム職人のレモンケーキが買える場所

Times Cross バウム職人のレモンケーキは以下の場所で購入することができます。

  • 羽田空港 第1旅客ターミナル ピア1
  • 羽田空港 第1旅客ターミナル ピア4
  • 羽田空港 第2旅客ターミナル SMILE TOKYO
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おみやげのデータ

商品名Times Cross バウム職人のレモンケーキ
内容量4個入り8個入り12個入り
製造者株式会社 ユーハイム FU
製造者住所神戸市中央区港町中町7-7-4
原材料、レモンピール砂糖漬け(レモンピール、砂糖、洋酒、水飴)、バター小麦粉砂糖液糖レモン果汁小麦澱粉アーモンドパウダー食塩バニラビーンズベーキングパウダー香料
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限45日
保存方法直射日光、高温多湿な場所を避けて保存してください。
箱の大きさ横 22.2(8個入り)cm × 奥行き 22.4(8個入り)cm × 高さ 4.2(8個入り)cm
名産地東京都
販売場所東京国際空港(羽田空港)
おみやげの種類バウムクーヘンケーキスイーツ
価格帯1,000円以内2,000円以内

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