淡雪花

淡雪花 外装
淡雪花 外装淡雪花 開封した写真淡雪花 中身の写真

淡雪花とは?

広島・宮島に大正14年創業された「藤い屋」はもみじまんじゅうで有名な老舗。

その藤い屋が作る、レモンが爽やかに香るお菓子が「淡雪花」です。

名前の由来は「淡雪」と「雪花」。

「雪花」というのは雪片を花にたとえていう言葉。

その「淡雪」と「雪花」という二つの言葉を重ね合わせて名づけられたのが「淡雪花」なのです。

真っ白でふわふわぷるぷるのギモーヴ(フルーツピューレにゼラチンを加え、泡立てて固めたお菓子)でレモン羹を挟んでいます。

その特徴は「しゃり」「ふわ」「ぷるん」の3つの食感が楽しめること。

そして、レモンがふんだんに使われているのも爽やかなおいしさの秘密です。

ギモーヴの中にはレモンの果汁と果皮が。

そして、レモン羹には広島産大長レモンが使われているんですよ。

広島・大長レモンの歴史は明治31年にまで遡ります。

ネーブルの苗木に混じったレモンの苗木を、豊田郡大長村(現広島県呉市豊町大長)で試植したのが始まりです。

瀬戸内海の温暖で雨の少ない気候はレモン栽培に適していて、現在広島県は日本で生産されるレモンの約61%を生産する、全国一のレモン産地になっています。

淡雪花を食べた感想

ふわっふわ!

手にとった時のに感じたことです。

ギモーヴは手に取ると崩れそうなほど柔らか。

その表面には粉雪のようなものが散りばめられていてキラキラと光っています。

見た目もとってもきれいですね。

一口食べると「しゃり」という食感にさらに驚きました。

あの柔らかなギモーヴから「しゃり」という食感はまったく想像できなかったからです。

この食感は中に入ってるレモン羹です。

レモン羹の表面は砂糖でコーティングされていて、これを噛むことで「しゃり」という食感が生み出されていたんですね。

「しゃり」の次は「ふわ」です。

とっても柔らかなギモーヴはふわふわ。口の中でとろけます。

そして最後には「ぷるん」。

レモン羹のぷるんとした食感と、レモンの弾けるような爽やかさが口いっぱいにひろがるんです。

そしてほんのりとした生姜の香りも。

隠し味として入っている生姜もおいしさをひきたててくれます。

本当に爽やかで美味しいお菓子でした。

淡雪花が買える場所

淡雪花は藤い屋の各店舗、またはオンラインショップで購入することができます。

その他にも、広島県内の主要デパート、ショッピングモール、主要駅、広島空港、山陽自動車道SAでも購入が可能です。

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おみやげのデータ

商品名淡雪花
内容量2個入り4個入り8個入り
製造者株式会社 藤い屋
製造者住所広島県廿日市市宮島町480-1
原材料砂糖水飴レモン果汁寒天レモン果皮ゼラチン生姜、氷餅(餅粉、澱粉)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限12日
保存方法直射日光・高温多湿を避け、常温で保存してください。
箱の大きさ横 7.0(2個入り)cm × 奥行き 13.6(2個入り)cm × 高さ 3.3(2個入り)cm
名産地広島県
販売場所広島空港福山駅広島駅そごう広島店天満屋広島アルパーク店天満屋広島緑井店厳島神社
おみやげの種類洋菓子
価格帯1,000円以内2,000円以内

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