足利学舎ココアサンド

足利学舎ココアサンド 外装
足利学舎ココアサンド 外装足利学舎ココアサンド 開封写真足利学舎ココアサンド 中身写真

足利学舎ココアサンドとは?

栃木県足利市にある「足利学校」は日本最古の学校として知られ、2015年に日本遺産に認定されました。

「足利学舎ココアサンド」は、そんな足利学校がモチーフになったお土産です。

入っているのは2枚のココアクッキーでクリームをサンドしたお菓子。

お菓子の箱の形は、足利学校の学校門が忠実に再現されています。

さらに、再現されているのは箱の外側だけではありません。

足利学舎ココアサンド 記事内1

箱は二重構造になっており、外側の箱を開けるとあらわれたのは、足利学校の中から見た中庭の景色でしょうか。

写真がプリントされていて、遊び心が満載ですね。

このお土産を販売しているのは地元・足利でCDやレコード、文具や雑貨を扱っている「プラザ ハマダ」。

菓子店ではありませんが、「渡良瀬橋クッキー」をはじめ、多数の足利土産を取り扱っています。

「國弘降臨 ストラップ」付きです

足利学舎ココアサンド 記事内2

足利学舎ココアサンドはなんと、ハマダオリジナルの「國弘降臨 ストラップ」付き。

このストラップは2017年に足利市立美術館で開催され、全国から刀剣ファンが集まった特別展『山姥切国広(やまんばぎりくにひろ)展』を記念してつくられたようです。

観光地のお土産に刀剣の形のストラップがついているとは、ユニークですよね。

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さらに、箱の裏側や中側には足利学校についての説明や「論語 学而(がくじ)第一」が書かれていましたよ。

孔子は足利学校にその坐像や立像がまつられており、ゆかりの人物なのです。

オリジナリティーに溢れたお土産で、足利土産にぴったりですね。

足利学舎ココアサンドを食べた感想

ココアサンドは1つずつ個包装され、10個入り。

クッキーの大きさは直径約4.7cmで1~2口で食べられる大きさです。

ココアサンドという名前の通り、2枚の黒いココアクッキーでホワイトクリームをサンドしています。

手に取ると、ココアのちょっとビターで甘い香りがしました。

パクリと食べると、クッキーはサクッとほろほろ食感。ちょっぴりビターな味わいです。

クリームは甘くなめらかで、クッキーとよくなじみます。

全国で有名なお菓子でいうと、ナビスコのオレオに似ていると思いました。

軽い食感で、味も甘すぎないので、ついもうひとつ、と手が出てしまいます。

コーヒーや紅茶、牛乳にもよく合うので、お茶のお供やおやつにぴったりですよ。

足利学舎ココアサンドの価格

  • 10個入り:1,080円

足利学舎ココアサンドが買える場所

足利市内のお土産店で購入できます。

今回は、足利市観光協会の太平記館で購入しました。

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おみやげのデータ

商品名足利学舎ココアサンド
内容量10個入り
販売者株式会社ハマダ
販売者住所栃木県足利市通2-12-11
製造者宝製菓株式会社
製造者住所神奈川県横浜市戸塚区東俣野町1750
原材料小麦粉、砂糖、ショートニング、ココアパウダー、ブドウ糖、粉あめ、植物油脂、カカオマス、モルトエキス、食塩、バニラペースト、果糖ぶどう糖液糖、バニラシーズ、膨脹剤、乳化剤(大豆由来)、香料、増粘剤(キサンタンガム)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限購入日:2018年6月29日、賞味期限:2018年11月27日
保存方法直射日光・高温多湿を避けて保存
箱の大きさ横 20.1cm × 奥行き 6.6cm × 高さ 21.2cm
名産地栃木県足利
おみやげの種類クッキー
価格帯2,000円以内