あん入り生八ッ橋 あんなま 詰合せ

評価★★★★★5
クチコミ1
あん入り生八ッ橋 あんなま 詰合せ(ニッキ・抹茶) 外装
あん入り生八ッ橋 あんなま 詰合せ(ニッキ・抹茶) 外装あん入り生八ッ橋 あんなま 詰合せ(ニッキ・抹茶) 開封した写真あん入り生八ッ橋 あんなま 詰合せ(ニッキ・抹茶) 中身の写真

あん入り生八ッ橋 あんなま 詰合せ(ニッキ・抹茶)とは?

京都を代表するお土産といえば、真っ先思い浮かぶのが八ッ橋ではないでしょうか。

京都市が行った調査によると、京都を訪れる人の30%近くが生八ッ橋を購入するのだそうですよ。
(※京都観光総合調査 平成28年 による)

京都には数多くの八ッ橋屋さんがあり、「京都八ッ橋商工業協同組合」という組織まであるほど。

今回ご紹介する生八ッ橋は、元禄二年(1689年)創業の西尾八ッ橋が手がける定番中の定番「ニッキ」と「抹茶」の詰合せ。

「ニッキ」と「抹茶」は古くからあり、圧倒的な知名度があります。

八ッ橋で迷ったら「ニッキ」と「抹茶」を選べば間違いない。個人的にはそんな風に思っています。

ニッキは爽やかな香りの生八ッ橋で粒あんを包んでいます。八ッ橋といえばこの味をイメージするのではないでしょうか。

そして抹茶は濃厚な緑色の生八ッ橋で粒あんを包んでいます。見た目はとても苦そうですが、苦みは控えめ。

生八ッ橋を代表する2つの味は京都のお土産としておすすめ。

商品ラインナップは以下の通りです。

  • あんなま詰合せ(ニッキ(つぶあん)・抹茶各5個):540円
  • あんなま詰合せ(ニッキ(つぶあん)・抹茶各10個):1,080円

あん入り生八ッ橋 あんなま 詰合せ(ニッキ・抹茶)を食べた感想

生八ッ橋といえばこの味。
「ニッキ」と「抹茶」は古くから愛されてきた定番の生八ッ橋です。

私は小さな頃からこの2つの味にとても親しんできたので、今でもこの味を食べるとほっとします。

ニッキ

私が生八ッ橋で一番好きな味。それが「ニッキ」です。

爽やかなニッキの香りがとても心地よく、いくつでも食べられてしまうほど。

きな粉のかかった生八ッ橋の皮。
その生八ッ橋の香りをまずは思い切り堪能します。

ニッキの爽やかで清々しい香り。
まずは香りを楽しむんです。

そして一口。

もっちりとした生八ッ橋からは甘味とニッキの爽やかな香りが。この瞬間こそ、生八ッ橋のいちばん美味しい瞬間なんです。

小豆の粒がたくさん入った粒あんは、ほどよく甘くて小豆のおいしさを楽しめます。

本当においしい生八ッ橋ですよ。

抹茶

きな粉のかかった濃緑の生八ッ橋。
ほのかに抹茶の香りが漂います。

見た感じでは苦みがありそうですが、実際に食べるとそれほど苦みは感じません。

微かな苦みと粒あんの甘さ。
この2つはとてもよく合っていておいしいです。

苦いものが苦手な小さなお子様でもこの「あんなま『抹茶』」ならおいしく食べられるはず。

私も小さな子どもの頃、生八ッ橋の抹茶だけは食べられました。

あん入り生八ッ橋 あんなま 詰合せ(ニッキ・抹茶)が買える場所

あん入り生八ッ橋 あんなま 詰合せ(ニッキ・抹茶)は、西尾八ッ橋の各店舗や駅などの公共交通機関のお土産店、オンラインショップで購入できます。

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おみやげのデータ

商品名あん入り生八ッ橋 あんなま 詰合せ
内容量10個入り20個入り
製造者本家八ッ橋西尾株式会社
製造者住所京都市左京区聖護院西町7
原材料【あんなま・抹茶】砂糖、米粉、小豆、きな粉、抹茶、酵素、【あんなま・ニッキ】砂糖、米粉、小豆、きな粉、桂皮油、酵素、(原材料の一部に大豆を含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限1週間
保存方法直射日光、高温多湿を避けてください。
箱の大きさ横 14.5(10個入り)cm × 奥行き 21.3(10個入り)cm × 高さ 2.7(10個入り)cm
名産地京都府
販売場所関西国際空港京都駅新大阪駅ジェイアール京都伊勢丹銀閣寺清水寺
おみやげの種類八つ橋
価格帯1,000円以内2,000円以内

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