叶 匠壽庵 あも(蓬)

叶 匠壽庵 あも(蓬) 外装
叶 匠壽庵 あも(蓬) 外装叶 匠壽庵 あも(蓬) 開封した写真叶 匠壽庵 あも(蓬) 中身の写真

叶 匠壽庵 あも(蓬)とは?

叶 匠壽庵を代表する銘菓「あも」。

小豆でお餅を包み込んだ棒状のお菓子で、切ると断面には四角いお餅が現れる独特の形をしています。

「あも」とは一体どんな意味があるのでしょうか。

「あも」とは昔の女房言葉で「餅」のこと。

女房というと今では「妻」のことを言いますが、昔は宮仕えをしている上級女官のことを「女房」と呼んでいました。

彼女たちの女らしさを表す言葉が女房言葉だったんです。

「あも」の特徴は形だけではありません。

素材にもこだわっていますよ。

使用している小豆は、和菓子などに使われ高級品として名高い丹波大納言の中でも、春日地域で栽培されている「丹波春日大納言」です。

粒の煮くずれが起きずにふっくらと炊き上がる小豆を探し求め、たどりついたのがこの小豆なんだそう。

そして蓬は滋賀県で一番高い山・伊吹山で育った蓬を使用しています。

伊吹山は昔から「薬草の宝庫」として有名で、織田信長が薬草園をひらいたとされている場所です。

この場所に分布する薬用植物の数はなんと280種類と言われています。

香り豊かな蓬と、最高級の小豆。
4月から6月の時期にしか食べることのできない特別な「あも」です。

商品ラインナップは以下のとおりです。

  • 1個:1,296円
  • あも・あも(蓬)詰合せ:2,808円

叶 匠壽庵 あも(蓬)を食べた感想

蓬の葉が描かれた箱のふたを開けると、中には一枚の紙が入っています。

半透明で優雅な印象を受けるその紙には、「あも」の紹介が書かれていますよ。

「あも」をはじめとする女房言葉、そして「あも(蓬)」に使われている蓬についてです。

さあ、それでは「あも」をいただきましょう。

箱の中から一本の「あも」を取り出します。表面がつやつやと輝き、大粒の丹波春日大納言がゴロゴロと入っているのが分かりますね。

食べやすいように一口サイズにカットすると、その断面に見えるのは深い緑色の蓬の餅です。

お餅はとても柔らかく、きめ細やか。

蓬の香りは控えめで、小豆のおいしさが際立っているように感じました。

小豆のおいしさは尋常ではありません。
なんとおいしい小豆なのでしょうか。

ほどよい甘さ、そしてゴロゴロと口の中で転がる特大の大納言小豆。これほどまでにおいしい小豆にはそうそう出会えません。

毎日でも食べたいと思える、格別においしいお菓子です。

叶 匠壽庵 あも(蓬)が買える場所

叶 匠壽庵 あも(蓬)は叶 匠壽庵の各店舗オンラインショップで購入できます。

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おみやげのデータ

商品名叶 匠壽庵 あも(蓬)
内容量301〜400g
製造者株式会社 叶 匠壽庵
製造者住所滋賀県大津市大石龍門4丁目2番1号
原材料砂糖小豆糯米水飴でん粉寒天加工でん粉酵素重曹(原材料の一部に大豆を含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限26日
保存方法直射日光、高温多湿を避け保存してください。
箱の大きさ横 6.6cm × 奥行き 18.7cm × 高さ 3.5cm
名産地滋賀県大津
販売場所大丸芦屋店大丸福岡天神店大丸東京店遠鉄百貨店藤崎本店福屋八丁堀本店グランデュオ蒲田博多阪急川西阪急西宮阪急堺北花田阪急千里阪急宝塚阪急都筑阪急阪急うめだ本店伊勢丹府中店伊勢丹新宿本店伊勢丹浦和店岩田屋本店京王百貨店新宿店あべのハルカス近鉄本店近鉄百貨店奈良店近鉄百貨店上本町店近鉄百貨店四日市店松屋銀座松坂屋名古屋店松坂屋静岡店松坂屋豊田店名鉄百貨店本店札幌三越仙台三越小田急百貨店町田店西武池袋本店西武大津店西武所沢店そごう千葉店そごう川口店そごう神戸店高島屋岐阜店いよてつ高島屋髙島屋柏店髙島屋港南台店髙島屋京都店ジェイアール名古屋タカシマヤ髙島屋日本橋店髙島屋岡山店髙島屋大宮店高島屋大阪店髙島屋堺店髙島屋泉北店高島屋新宿店髙島屋立川店高島屋高崎店髙島屋玉川店髙島屋横浜店東武百貨店船橋店東武百貨店池袋店東急百貨店吉祥寺店東急百貨店渋谷本店鶴屋百貨店
おみやげの種類和生菓子
価格帯2,000円以内

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