あめ友商店 朱鷺の子

あめ友商店 朱鷺の子外装
あめ友商店 朱鷺の子外装あめ友商店 朱鷺の子開封後あめ友商店 朱鷺の子中身

あめ友商店 朱鷺の子とは

朱鷺の子は、新潟県佐渡市で繁殖されている特別天然記念物・朱鷺(トキ)をモチーフにしたお土産。

新潟県加茂市のあめ友商店が手がけています。

黄味餡を和菓子の一種・桃山生地で包み、ホワイトチョコレートをかけた焼き菓子。

朱鷺の卵に見立てているため、名前もそのまま「朱鷺の子」となっています。

パッケージには朱鷺のイラスト入りで、ぱくっと食べやすいひと口サイズが魅力。

新潟のお土産にぴったりです。

あめ友商店 朱鷺の子を食べてみた感想

あめ友商店 朱鷺の子中身

ころころとしたサイズ感がなんともかわいらしいお菓子。
底は平らになっているので、転がることなくきちんと自立します。

直径3cmほどで、手でつまめるサイズ感。
ホワイトチョコレートのねっちり感と、桃山生地のほっくり感が同時に口のなかに広がります。

見た目は似ていますが、岩手銘菓・かもめの玉子のような洋風の味ではなく、桃山(砂糖・卵黄・粉を練り合わせて焼いた生地)の風味が効いていますね。

ひと口サイズと思って食べはじめたものの、生地がぎゅっと詰まっているため、少量ずつ食べても十分に満足感がありました。

日本茶にもコーヒーにもよく合いますが、どちらかというと和菓子派の人におすすめです。

あめ友商店 朱鷺の子の包装や日持ちについて

あめ友商店 朱鷺の子開封後

朱鷺の子の日持ちは、開封前だと25日間あります。

お菓子は1つずつ、アルミと紙で二重にくるまれていますが、密閉はされていません。

箱全体は一度真空パック詰めになっているものの、一度開封したら早めに食べきるようにしましょう。

あめ友商店 朱鷺の子の値段

  • 8個入り:650円
  • 15個入り:1,274円

あめ友商店 朱鷺の子が買える場所や通販について

朱鷺の子は、新潟空港新潟駅などで購入できます。

通販の場合、以下のサイトからお取り寄せ可能ですよ。

OMIYA!で紹介している朱鷺の子のシリーズ商品一覧

「朱鷺の子」と「白鷺宝」

白鷺宝 中身の写真

「朱鷺の子」に似たお菓子として、埼玉県の「白鷺宝(はくろほう)」があります。それぞれ別のお店が作っていますが、包み紙の形などよく似ていますよね。

違いが気になる方はこちらの記事もあわせてチェックしてみてください。

 

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おみやげのデータ

商品名あめ友商店 朱鷺の子
内容量8個入り15個入り
製造者(有)あめ友商店
製造者住所新潟県加茂市上町3-30
原材料白餡(いんげん豆)砂糖バター小麦粉ココアバター植物性油脂脱脂粉乳トレハロース乳化剤香料(原材料の一部に大豆を含む)
※ 原材料の並び順はパッケージと異なっている可能性があります。
賞味期限25日間
保存方法常温で保存してください。
箱の大きさ横 13.3cm × 奥行き 13.3cm × 高さ 5.5cm
名産地新潟県
販売場所新潟空港新潟駅
おみやげの種類和菓子
価格帯1,000円以内2,000円以内

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